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December 22, 2006
〜長谷川歯科診療所〜 第12回 移植歯の最終確認と7番の治療法について
本日のメニュー■移植歯の最終確認
■左下7番の治療法について説明
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■Ako日記■
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12月12日 本日の調整でもそうですが、埋伏歯の移動を実感できます。 |
| Doc.:いかがですか?まず、レントゲンを撮らせてくださいね。 Ako:移植の歯はまったく気になりません。 |
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<レントゲン撮影> | ||
| ●左下7番の問題点 Doc.:問題は移植歯の奥の7番の歯ですね。歯冠歯根比といって、歯冠の長さと歯根の長さの比率がだいたい1対2~3というのが正常の範囲です。以前のレントゲンを見てみると、7番は1対1弱といった感じですね。それでグラグラした感じがするんですね。 |
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Doc.:7番は歯茎が下がっていますね。周りの骨が減ってきているんです。通常、歯周病の検査で使用する、プローブという器具を歯と歯茎の間にある隙間に入れてみた場合、隙間の深さが3ミリぐらいであれば正常範囲ですが、7番の奥の部分の隙間は部分的には7ミリほどあります。 | ||
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●左下7番の処置法 Doc.:7番の歯が周りの歯茎とくっついていないのも、問題のひとつですね。治療の方法としては、次の方法が考えられます。 |
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Doc.:どうされますか? Ako:やっていただきたいと思います。 Doc.:Akoさんの場合、7番のグラグラは、咬み合わせによるものも大きいので、頭の部分を落として、上の歯と当たらないようにすれば、これ以上あまり進むことはないとは思います。これまでは移植歯の固定源となっていたので、落としていませんでしたが、クラウンの部分を少し落としてみましょう。 |
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<咬み合わせチェック> 結構あたっていますね。削っておきます。 |
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<再びチェック> これでいいでしょう。 |
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| Doc.:前回移植歯の神経の部分に薬を入れましたが、キレイに入っているのがわかりますね。8月に移植をしてそろそろ4カ月になりました。歯茎の色もいいし、もう固定の必要もないでしょう。 Doc.:今後は、まだ最終的にかぶせるんじゃなく、コンポジットレジンで形を作って、上の歯と咬み合うようにしましょう。負荷をかけて良い時期です。少しずつ負荷をかけていく方がうまく行くと思っています。。使わない組織は退化していくようにできているんですね。 Doc.:すずき矯正歯科での矯正治療の方向性を一度聞いてみた方がいいですね。それによってかぶせものをする時期などを考えましょう。では年明けすぐに用意をしておきます。 Ako:よろしくお願いします。ありがとうございました。 |
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次回の予約:2007/01/09 9時
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■本日の感想■
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| 動物由来のものってどうなんでしょうか。でも、せっかくだから全部治してもらいたいです。年を取ったら、もっと歯茎が痩せてきたりして、その時大変な思いをするのはイヤだし。 埋伏歯は出てきそうで…まだです。埋伏歯についているフックにかけられている鎖が3つ見えていたのに、最近また2つになりました。。動いているのはわかったから、早く出てきて!!って感じです。 |
投稿者 shino : December 22, 2006 10:50 PM







