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January 09, 2007
〜長谷川歯科診療所〜 第13回 左下7番処置の下準備
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■左下7番の処置|
■Ako日記■
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12月22日 長谷川先生より左下7番が揺れる事について、一番良い(骨再生療)法で処置していただくことをお願いしました。 |
Doc.:本日は、前回お話しした通り、左下7番の処置を行いますが、歯茎を切開して骨を増やすエムドゲインを入れるのは次回にしまして、本日はその準備として、
これらを進めていきます。 |
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Doc.:すずき先生のところで、矯正治療が終わる頃、最終的な綺麗なかぶせものを作りましょう。それまでは仮になりますね。 | ||
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Doc.:歯の動揺は正常ですね。移植歯の動揺も大丈夫です。 |
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Doc.:7番は神経があるので、お痛みが出るといけません。麻酔をします。 |
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<ラバーダムをする。7番の歯1本だけを出して処置できるようにラバーダムを固定する> |
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Doc.:タービンを使います。痛いですか? |
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<数値は20> Doc.:汚れているところを消毒します。 |
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<薬を入れて、コンポジットレジンを詰める。何度も確認しながら丁寧に> |
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<照射して固める> |
<コンポジットレジンを詰める> |
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<顕微鏡のライトを黄色に変える> その理由は・・・ Doc.:コンポジットレジンは黄色の光では固まりにくいんです。この状態で噛み合わせの形をつくっていくんですよ。一般の照明だとすぐに固まってしまいます。 |
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<ラバーダムを外し、確認する> |
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<かみ合わせの調整をして、さらにコンポジットレジンの形を整える> Ako:いすの位置のせいか、かみ合わせがおかしいような気がします。 |
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<座ってカチカチ> |
<形を整えて、鏡で確認> |
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Doc.:ではこれで大丈夫でしょう。次回は切開してエムドゲインを入れます。 |
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<このようになりました!> |
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次回の予約:2007/01/23 11時
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■本日の感想■
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移植歯に負荷をかけるということですが、かみ締めないように気をつけたいと思います。丁寧に処置してくださったのが、良くわかります。次回は、切開です。どんなふうになるのか…。楽しみです。 |
投稿者 shino : January 9, 2007 01:07 PM

















