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February 02, 2007
〜長谷川歯科診療所〜 第15回 抜糸と最終チェック
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■抜糸■最終チェック
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■Ako日記より■
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1月23日 9日に高さを落としてから痛むことが多かった左下7番の歯に骨再生療法を受けました。痛みはないのですが午後には頬が腫れてきました。 |
| ■抜糸 |
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| Doc.:いかがですか。 Ako:磨けないので気持ちが悪いです。臭いもするような…。歯磨きはいつまでしたらダメなんでしょうか。 Doc.:2~3週間は我慢してください。リステリンを使ってうがいをしていただければ大丈夫だと思いますから。これは、傷に対する注意で、エムドゲインに関しては特に注意することはありません。他には大丈夫ですか? Ako:はい。大丈夫です。 |
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| Doc.:では見せてください。腫れているところもないですね。 Doc.:抜糸いたします。 |
<抜糸> | ||
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<糸。緑の糸がナイロン製の糸で、他に黒い糸があり、それは絹糸。絹糸は強く締まる。ナイロンの方は長期間抜かない時等に劣化しないため、使用されることが多い> | ||
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Ako:歯肉が下がっているところは治りますか? Doc.:今下がっているのは、外科的な侵襲ですので、必ず治ります。 |
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Ako:んーしみる! Doc.:しみますか?キレイにしていますからね。頑張ってください。ご心配になるほど汚れていることはないですよ。傷は良く治ってますね。 Doc.:はい。糸を全部とりました。消毒します。 |
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| ■最終チェック | |||
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| Doc.:噛んでください。はい、歯ぎしりして…。いいですね。安定は保たれています。 Ako:下の顎が小さくなってきた気がするんですが、そんなことはないですか? Doc.:下の顎が小さくなることはないですよ。上の顎と下の顎では作りが違うんです。上顎は真ん中に縫合があるんです。これを割って広げることができるんです。 |
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ところが、下顎にはそれがないので、広がることはないです。ですから下の顎が小さくなることは有りません。ただ、歯が倒れてくることはあります。でもそれも矯正治療をしているので治りますよ。大丈夫です。 | ||
| Doc.:歯ブラシは2月中旬ぐらいまでやめてくださいね。Akoさんは、もともとゴシゴシやる人なので…。(笑い) Ako:ハイッ!やりません。 Ako:数あるうがい薬の中でリステリンを勧められるのは何故ですか? Doc.:リステリンしか実験をしたことがないからです。リステリンのことは昔調査をして論文を書いたことがありますので、確かなことが言えます。他にももしかしたら、良いうがい薬があるのかもしれませんが、はっきりとは申し上げられません。リステリンのウイスキー色のはとても良いですよ。ぜひ使ってください。 Doc.:すずき先生に全体的な矯正治療が落ち着くのはいつ頃か聞いておいてください。左下の移植歯の修復がありますのでね。当院では、これで治療は終わりになります。あと2ヶ月ごとぐらいに定期観察にいらしてください。 Ako:他に治療をしておいた方がいいところはありませんか? Doc.:特に今はありません。ただ、矯正をしていたら、出てくるかもしれません。今まで何ともなかったものが、矯正治療をすることによって虫歯菌が活発に動き出す…なんてことが時々あります。その時には、また虫歯治療にいらしてください。 Ako:わかりました。ありがとうございました。 |
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次回の予約:2007/03/06 10時
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■本日の感想■
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| ついに治療が終わってしまいました。次回、どれだけ骨が再生されているのかすごく楽しみです。まだ1ヶ月ぐらいじゃそんなに変わりはないのかもしれませんが。 リステリンって良いんですね。知りませんでした。ウチでは子供もやっていますがすごく辛いんですよね!先生の仰っていたウィスキー色のが特に…。歯磨きができないので、がんばってリステリン使おうと思います! |
投稿者 shino : February 2, 2007 02:30 PM








