[1068]再度お尋ねします
□投稿者/ としこ
□投稿日/ 2003/08/29(Fri) 16:43:20
□URL/
こんにちは。以前にも質問に答えていただきありがとうございました。 交叉咬合があり、一度矯正で噛み合わせを治しました。そして非対称を手術で改善しようと、術前矯正を始めました。 矯正と手術は違う病院で受けるので、最近手術する病院にいったら「これは術前矯正ではない」と言われ、ショックを受けました。 4月から矯正を始めましたが、矯正歯科の言う治療方針では、噛み合わせのことにはほとんど触れず、下前歯のでこぼこを調整する、と言う程度の説明でした。 それに対して手術先の病院では、普通は噛み合わせをわざと悪くして、手術でがちっと合うように持っていくと言うように説明されました。
今後の選択肢は、@現在の噛み合わせを生かして非対称を治すA再矯正をして手術する という2つがあるそうです。 それぞれメリットデメリットがあって、@は見た目は改善され、手術もすぐできるが、歯が骨に対して傾いたまま(と病院で言われました)の噛み合わせなので、土台は良くない。 Aは骨をまっすぐにしてからなので、見た目は改善され、土台もしっかりするが、好ましい状態まで矯正するのに半年はかかる。
まだ気持ちが落ち着いていない状態なのですが、どちらの選択肢を選ぶのが良いでしょうか? 自分としては再矯正に傾いていますが、半年間の矯正をがんばれるか、今はちょっと自信がありません。再度交叉咬合に近い状態を作り出すそうで、噛み合わせも発音も悪くなる のを自分が受け容れられるか・・・なんて言う不安もあります。 骨に対して歯が傾いている状態の噛み合わせのままだと、将来的に不都合などが起こりますか?(例えば、入れ歯が作れないとか、歯の病気にかかりやすくなる、とか)
まとまっておらず、わかりにくい文面だと思いますが、先生のお考えをお聞かせいただけますか? 後々後悔することだけはさけたいので、ベストな選択をしたいのです。どうぞよろしくお願いします。
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[1070]Re[1]: 再度お尋ねします
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2003/08/29(Fri) 21:09:03
□URL/ www.koishikawa.com
<手術を想定した手術前の矯正?> 状態を改善する場合、あくまでも基準値に近い状況を作り上げ、その後手術を行うことが一般的です。従って、外科医は手術を考えているのであれば、交叉咬合があることが前提と考えますから、やはり時間がかかっても、再度交叉咬合のようにして手術を受ける方が良いでしょう。ただし、時間もなく、色々な制限のある方は、時としてこうさ咬合がないような状況でも手術に踏み切り、手術後の矯正で改善を図ることもあります。どちらがよいかといえば、外科医のいうことのほうが適切度は高いように思われます。 時間がかかりますが、一生のことですから頑張って望んで下さい。細かな質問を現在の矯正担当医に相談するようにして下さい。
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[1096]Re[1]: 再度お尋ねします
□投稿者/ としこ
□投稿日/ 2003/09/08(Mon) 17:35:36
□URL/
お返事が遅れ、大変申し訳ありません。 丁寧に回答していただき、ありがとうございました。 自分で考え、また周囲の人に相談した結果、転医してきちんと歯を骨に対して建て直したあと、手術を受けることに決めました。 がんばれば、半年もかからずに良い状態に持っていけるとのことで、 できるだけ早く受けることができるように、がんばりたいと思います。 いろいろとありがとうございました。
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