[1238]矯正後1年経過して
□投稿者/ ゆき
□投稿日/ 2003/11/14(Fri) 11:10:01
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こんにちは。相談させて頂くのは2度目になります。 昨年11月矯正を終了して上の歯にはワイヤーのついたタイプ、 下のはには透明なタイプのリテナーを作り今は夜のみ付けて います。さいきん、ここ1ヶ月くらい朝起きてはずそうとすると あごがはずれそうないや〜な感覚があります。 はずしてすぐに食事をしようとするとあまり口が開かないし、 一定以上開くと痛いし、かみながらかくかく耳の下で鳴ってます。 周りにも聞こえるそうです。かみながらも痛いです。 静かにかめば大丈夫ですが。でも1時間ほどするとその感覚はなくなります。 矯正中もたまに一定以上口を大きく開けたり食事中に痛いことがあり、 寝てる間に歯をかみしめすぎて朝痛いことはよくありました。 しかし、医者に相談する時には痛くなく、医者は耳の下に手をあてて あごを上げ下げして、問題ないです。と言って終わりでした。 今回のことはまだ相談してませんが、また同じだろうなと 思っています。治療中から信頼関係はないので。 今回のこともかみすぎなのか、リテナーに問題があるのか・・。 通ってた歯医者には期待していないのですが、新たに相談 しにいくには、かみ合わせの専門のところにいくべきですか? それと、装置をかぶせて付けていた奥歯のすき間が気になるので、 直したいのですが、それは矯正歯科ですよね?そこで、上記の ようなこと(あごがかくかくいう等)をいっても治療した歯医者に 言ってくれと言うのが普通ですか? 長くなって大変申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
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[1239]Re[1]: 矯正後1年経過して
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2003/11/14(Fri) 18:23:04
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<装置を外した後の違和感、痛み?> ワイヤーなどで歯の位置移動を行って、これで一応適切と考えられる咬み合わせの範囲になったというところで保定に移行しますが、その後上下の歯はさらにお互いの咬み合わせの良さを求めて上下の歯は咬み合わせ変化を起こすのが一般的です。このことはいくら器用で技術が高い内容のワイヤーを曲げたりすることができたとしても、生体の持つ自動調整能力(ワイヤーを外した後、生じるであろう個々の歯の微妙な位置移動の能力)で最終的な咬合が得られると考える方が納得しやすい状態です。 このようにくどく書きましたのは、保定装置を少し調整するようなことが一般的には必要と思われるからです。例えば上の装置については前歯のプラスチックの部分は削除しなくとも物を咬み合わせる機能が必要とされる犬歯より後ろのプラスチック部などは少し削っても宵かも知れません。また下のクリアーの装置は咬み合わせの面がプラスチックでたぶん被われているかもしれませんから、上下の本当の歯の咬み合わせの微調整機能が低くなるかも知れません。このような状況の中で顎が痛いと言うことが出現したとすれば、使用中の装置を少し変更するか、強く噛み合っていてる(ぶつかっていて)歯の咬み合わせの調整が必要となるかも知れませんし、再度装置を付け、微妙な歯の位置移動を行うことも有るかも知れません。要は色々考える事柄が有ると言うことです。 では、どうしたら良いかと言うことになりますが、やはり症状を訴え続けることが基本で、無理なら他の矯正医に相談することを勧めます。患者さんの思い過ごしも含め相談に乗ってくれる先生を捜す、難しいと思いますが次の基本は矯正専門医に相談されることです。あまり本などを頼らず、電話帳や日本矯正歯科学会のホームページ上の専門医を捜すことを勧めます。
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[1256]Re[1]: 矯正後1年経過して
□投稿者/ ゆき
□投稿日/ 2003/11/19(Wed) 15:47:14
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大変参考になりました。がんばって訴えてみます。 ありがとうございました。
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