文京(小石川)先生の「みんなの疑問Q&A」
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このトピックに属する記事(3件)

    [1298]遺伝による受け口

    □投稿者/ ピンキー
    □投稿日/ 2004/01/03(Sat) 18:13:27
    □URL/

      はじめまして。
      私は、父親方の祖母がひどい受け口で、遺伝してしまい
      以前外科矯正を受けました。

      自分自身は、矯正ももう少しで終了となり、きれいなかみ合わせに
      なって大満足なのですが、自分の子供が、受け口を遺伝してうまれてきてしまった場合、また外科矯正をしないといけないのじゃないか、ととても不安に思っています。

      私は、中学1年生のときに矯正医院にいったら、もう矯正だけじゃ手遅れなのか外科矯正をしたほうがいいといわれ、18歳になるまで治療を始めるのを待ったのですが、自分の子供には正直痺れのこともありますし、外科矯正を受けさせたくありません。そのため、早期から手術をしないでいいように治療をしてあげたいとおもっているのですが、具体的に何歳から矯正医院に連れて行き、どのようなことをしてあげればよいのでしょうか?

      お手数ですが、返信よろしくお願いします。

 


    [1300]Re[1]: 遺伝による受け口

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
    □投稿日/ 2004/01/05(Mon) 12:20:17
    □URL/

      <下顎前突と遺伝?>
       基本的には子は親に似ます。従って、外科処置とはいかにまでも似る可能性は滝と予測されます。しかし、お子さんが小さい時、活発な思春期性の成長発育前であれば、また下顎前突の傾向が予測されているとすれば、上顎前方牽引装置(じょうがくぜんぽうけんいんそうち)といものを使用することができればある程度(何%とはいえないものの)外科的処置を避ける確率は高まると思われます。従って症状が過度の下顎前突になりそうか否かは別として矯正のかなり経験を積まれた先生の所で様子を診て頂くことが得策と思われます。

 


    [1302]Re[1]: 遺伝による受け口

    □投稿者/ ピンキー
    □投稿日/ 2004/01/06(Tue) 00:00:08
    □URL/

      ありがとうございます。
      外科手術はなるべく避けたいとおもっているので、
      早い時期に矯正の指導医の先生に診ていただこうと
      思います。
      やはり上顎前方牽引装置を利用しても確実に外科矯正を避けられるとは限らないのですね。悲

      しかし、できるだけのことはやろうと思います。
      ありがとうございました。


 

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