文京(小石川)先生の「みんなの疑問Q&A」
専門の先生に相談ができる掲示板の過去ログです。
このトピックに属する記事(6件)

    [1391]治療内容を他医院への相談は出来る?

    □投稿者/ いさむ
    □投稿日/ 2004/03/06(Sat) 18:29:51
    □URL/

      初めまして。
      ちょっと微妙な感じの問題なので相談させて下さい。

      3年半程前に歯科医院でブリッジを入れてもらったのですが
      半年程前からブリッジの隣の歯が動いて1本だけ歯並びが変わってしまいました。

      先日先生に原因説明をしてもらいに行きましたが
      「ブリッジが原因では無く、下の歯との当たり方・加齢による歯根の弱り・歯槽膿漏等々」
      「もし歯並びを直したい場合は矯正しかない」とのことでした。

      もし原因が本当で問題無ければそれで良いですし、今後もお世話になろうと思ってますが
      私の勘ぐり過ぎなのか、イマイチ釈然としないものがあるんです
      そこで中立的な第三者の意見を聞きたいと思っています。

      こういう場合の判断等を他の医院でしてもらえるのでしょうか?
      またはお薦めの機関や医院等はありますか?

      よろしくお願いします。




 


    [1392]Re[1]: 治療内容を他医院への相談は出来る?

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
    □投稿日/ 2004/03/07(Sun) 16:59:33
    □URL/

      <治療について他の医療機関に相談したい>
       他の歯科医院に相談される方はすくなくありませんので心配なく相談されたらどうでしょう。どこにいったらよいかわからなければ、公的な大学病院や公立の病院の歯科に行けばよいでしょう。
      特に薦める医療機関はありませんが、御心配されていることは日常的に生じることですから心配しなくともよいでしょう。

 


    [1393]Re[1]: 治療内容を他医院への相談は出来る?

    □投稿者/ いさむ
    □投稿日/ 2004/03/07(Sun) 23:39:38
    □URL/

      レスありがとうございます。

      思っていた程深刻に考えるようなものでは無かったようで、ほっとしています。
      早速、相談できる歯科医院か病院の歯科を探してみようと思います。


      お忙しい中、迅速なお答えに感謝します、ありがとうございました。

 


    [1394]Re[2]: 治療内容を他医院への相談は出来る?

    □投稿者/ いさむ
    □投稿日/ 2004/03/08(Mon) 00:39:17
    □URL/

      スミマセン「済」のチェックを忘れてました。

 


    [1395]No Title

    □投稿者/ ふみや
    □投稿日/ 2004/03/08(Mon) 21:20:18
    □URL/

      歯科矯正を約3年前にして今はもうすべて終わったのですが、前歯が一本だけ出ていて矯正したのですが、上の歯と下の歯を矯正したのに保定装置を上の歯のぶんしかもらえませんでした。普通上下矯正したのに下も保定装置が必要じゃないんですか?少し下のはががたがたになってきた気がします。あと保定装置をもうつけなくても良いと医者に言われてもう半年くらいつけてないんですけど、神経質なのかもしれませんがほんの少し歯がでてきてる気がするので、もう一度保定装置をつけて寝たりしても良いのですか?それとも保定装置期間が終わったらつけると何か悪影響とかがあるのですか?長い質問ですがお願いします。

 


    [1396]Re[4]: No Title

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
    □投稿日/ 2004/03/09(Tue) 10:02:10
    □URL/

      <保定装置について?>
       歯の移動を行った場合、余程のことでない限り一般的には上下の保定装置は装着して頂きます。
      いつまで、保定装置を使用するかについて、これも一般的な話になりますがワイヤーを装着していたのとほぼ同期間使用することをしております(ワイヤーが2年なら保定も2年ぐらい)。しかし人は加齢とともに色々な組織的な変化も生じます。例えば、虫歯や歯周病など。このような状況を想定するとできるだけ長い観察も必要となることはあります。矯正医の多くがワイヤー装着と同程度の期間、ということを頭に入れています。論文、学説的に誤りではないと思われますが、私の所は保定装置はある意味、一生もののように位置付け、パジャマと同じようにある期間を過ぎると就寝時に装着して頂くようにしています。最長は20年以上の装着です。この管理のしかたが良いかどうかは証明されていませんが、私どもはこのように管理させて頂いております。このメリットは年齢とともに変化する歯、歯列、咬み合わせに対応できるということです(ホームデンテイスト的要素を踏まえ)。他の先生に同じようなことをして下さいといっても、考え方の相違になりますので無理とも思えます。
       さて、少し動いてようとのことですが、気になれば担当医に相談することです。場合によっては再度の治療も必要になるかも知れません。

 

トピック一覧へ戻る