[141]顎関節症について
□投稿者/ 宮崎
□投稿日/ 2001/03/23(Fri) 20:55:27
□URL/
こんにちは、はじめまして。 私は顎関節症と診断されまして、最寄の矯正歯科の方へ行き、上の器具までつけたのですが、どうしても嫌で、かといって顎がいがみ噛み合わせが悪く、どうしようもありません。 知り合いがセラミックの方していまして、そちらの方でしたいと伝えるとそこでは難しいと言われました。 探せばあるかもしれないと言われ、探したいのですが、どういう風にさがせば良いかわかりません。 兵庫県内で行ける場所であれば、労力は惜しまないつもりです。何らかの情報があれば本当に有難いです。 宜しくお願いします。
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[142]Re[1]: 顎関節症について.転医についての情報提供
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2001/03/24(Sat) 11:10:59
□URL/ www.koishikawa.com
転医(てんい:通っているクリニックが変わる)について 文面が顎関節症についてと現在通われているクリニックを変更したいとのことですが、後者の転医についてアドバイスを送ります。なおこのトピックスについては他に同じような悩みを持たれる方々もご覧になることが推測されるため一般的な事柄も書かせて頂きます。 一般的に転医のきっかけには次のようなものがあります。 1.通院先のクリニックあるいは担当医との円滑な関係の欠如(ちょっとした何かの理由から治療内容などの大きな理由まで、様々) 2.転勤、転居 3.その他(何らかの理由、事故、病気など) 宮崎さんはこれらのどれかの理由かと思います。さて気持ちが他のクリニックへの転医というところに傾いているようですが、転医に関しては様々な問題が生じてきます。次にそれらの例を書きます。
<転医に際しての対応、確認しておきたいこと> 1.まず先生に転医をしたい旨、お話すること。話の内容はデリケートなことが多く、双方での歩み寄りが必要となることが少なくありません。担当医としては転医の理由は知っておきたいですし(これはとても重要です)、状況によっては、その担当医が次の先生を紹介したり、患者さん自身が患者さんの責任のもと、次の矯正医を捜した場合でも前任者の先生に次の先生から情報を提供して欲しい場合も生じます。そのような訳で、現在の先生との関係が悪化しないように対応することが得策と思われます。 2.次に転医することになった場合、転医に伴う関連資料の作成などをお願いすることになります。これは(1)治療経緯、(2)支払った治療費などに関する簡単な報告書のたぐいです。対応して頂くことが難しい、あるいは無理なようであればメモを取っておくのもよいでしょう。 3.転医先での対応。これは宮崎さんを引き継いだ先生にとっては、新しい患者さんとなるため治療費については重複することが生じます。料金や治療の方針などをよく聞かれ納得された時点で決断するようにされるのがよいのではないでしょうか?。 4.以上、転医に考えなければならない事柄は数多くあります。もし可能であれば今の先生とよく話し合いを持ち、納得でされるのであれば時間的、金額的な無駄が省けるでしょう。でもそれは無理であるとすればやはり転医を考えた方がよいかも知れませんね。診察しておりませんので、あくまでもアドバイスです。
おわりに:この件はとてもデリケートな事柄を含んでいますので、できれば小石川の方にファックスあるいはお電話にて問い合わせをして下さい。兵庫県内での転医ということですので、当方で該当するクリニックの情報を提供します。一期一会。 相談された方が矯正治療を通して、幸せな状態になることを祈っております。
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