[1423]骨格について
□投稿者/ さゆり
□投稿日/ 2004/03/23(Tue) 04:33:30
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現在上の歯に裏側矯正、下の歯は表からの矯正を始めて2年になります。 左右の犬歯の横の歯を抜いて現在は八重歯が歯列に収まっていますが、 かなり鼻の下が長く、間延びしたような状態に見えるようになってしまいました。 このような状態を解消するような歯の動かし方はあるのでしょうか? 例えば上の歯を前後ではなく上のほうに動かすような処置は可能でしょうか? また1年前から下の歯を奥に動かすために寝る時だけ外側から装置をつけて、 更に上の歯にも外側から装置をつけてヘッドギアをつけて寝ているのですがその影響もあるのでしょうか? さらに、下の歯も後ろではなく下方に動いてしまったみたいで下の顎が四角く、そして長く見えるようになってしまいました。 下の歯も上のほうに上げる等の処置は可能なのでしょうか? 骨格事態がかなり変わってしまったように見えてかなり悩んでいます。 ご回答のほう、よろしくお願い申し上げます。
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[1425]Re[1]: 骨格について
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2004/03/23(Tue) 11:32:05
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<治療中の変化、何か間延びしたような気がするのですが?> 前歯が間延びしたような状況は前歯が後方に傾斜しながら移動しているからではないかと思われます。治療の途中ですからこのような変化は生じることはあります。次の治療ステップでおしゃるように歯を骨の方に押し込む(圧下あっか)処置が計画されていると思われますが。このあたりの状況は先生に「間延びした状況に改善はどのようにするのですか?」と質問されるとよいでしょう。なお圧下といっても歯が骨の中に埋もれていくわけでなく、歯の頭の部分(歯冠しかん)の長さは変わらず、歯根(しこん)部の周りの骨が形を変えて変化していくので、圧下=ずぶずぶと歯が骨の中に埋もれてゆくわけではありません。 ヘッドギアが骨格に及ぼす変化はあります。歯の移動様相により異なります(極端ではありませんが)ので、このあたりも先生に質問されるとよいでしょう。
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