[1466]術後の不快な症状について
□投稿者/ としこ
□投稿日/ 2004/04/30(Fri) 10:46:57
□URL/
以前に外科矯正のことでいろいろとアドバイスをいただき、ありがとうございました。 交叉咬合・非対称で、上下顎の手術を受けて1ヶ月になります。 正中も合い、非対称も改善されたのですが、不快な症状や気になることが出てきて(と言うか気づいて)少し不安になっています。担当の先生は「様子を見ましょう」とあまり対したことはないように言われるので、そうかなとも思うのですが、気になるとどうも払拭できないので、先生のご意見をお聞きしたくてまたお邪魔しました。 1.不快な症状 @上の前歯に指を当てて奥に押すと、上あごの奥に違和感(押されてずれるような、 あごの骨が上からはがれるような感覚)を感じる A上あごが奥まで広がった感じがして、のどの奥(舌の奥?)に上あごが当たるよう な感じがする。上あごの奥に何か貼り付いているような感じもする。 Bグッとかみしめると、わずかですが上あごの骨が動くような感じがする。 2.気になること C下あごの右側が、ねているときや食事中、会話中に痛む事がある。その痛みは一過 性です。痛みを感じる部分に熱っぽさも感じたことはありません。変な方向(?) に無意識のうちに動かしてしまうせいかなあと、自分では考えていますが、骨自体 に原因があるのでしょうか。 D唇の一方が下に下がって、ふと気づくと口元がへの字になっている。 E鼻の両脇を押すと鈍痛があり、顔を下に向けると重い感じが残る
手術のおおまかな内容は、上顎:LeFortT型骨切り術で3ミリ後ろに後退させた 下顎:下顎枝矢状分割法 (右に曲がっていたので、まっすぐになるように、また左右のあご の長さを等しくするように移動した) というものです。 上唇はかなり感覚が戻ってきていますが、下唇は全体的にまだ痺れていてさわると ピリピリします。下の両側奥歯のあたりもちょっと重いように感じます。上あご は、歯茎を触っても感覚がまだなく、借り物みたいです。下あごは歯茎をさわると ちょっとわかるようにはなってきました。 AやDは痺れ、Eはそのあたりをプレートで止めてあることが関係しているのかな あと思いますが、どうなのでしょうか。 長い文章で、わかりにくいところが多々あると思いますが、よろしくお願いします。
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[1468]Re[1]: 術後の不快な症状について
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2004/04/30(Fri) 13:51:57
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<術後の心配> よくまとめてある文章です。これをそのまま担当の先生に見せてそれぞれ説明していただくことが得策でしょう。 1ヶ月の経過時点ですから、確かに書かれているような違和感、顎の開け閉めに使っていた術前の筋肉の状況との異なり、また急激に顔の形態的な改善をされたための口唇、周囲の筋肉に対する違和感などなどよく聞かれることです。正確さを帰すためにはやはり書かれた質問の文章をプリントアウトし担当医に意見を求めるのがよいと思います。大まかなアドバイスや意見は述べられますが、正確さを欠くとさらに不安を抱かせることにもなりかねません。このあたりでというところです。
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[1471]Re[1]: 術後の不快な症状について
□投稿者/ としこ
□投稿日/ 2004/05/01(Sat) 16:47:42
□URL/
お忙しいのに、迅速に回答してくださってありがとうございます。 先生のおっしゃるように、担当の先生に伺おうと思います。 (病院が連休で休みなので、連休明けになりますが・・) 私が感じていることが「一般的によく聞かれること」であり、いわゆる「時間が薬」なのであればよいなあと思っています。
ただ、自分が一番不安なのは、1.としてあげた3つのことです。それを先生はどう思われるか、教えていただいてもよろしいでしょうか。上顎の方が、下顎と比べて骨がくっつくのに時間がかかるらしいことを何かで見たような気がするので、@〜Bのことを悪い方向に持っていかないようにするために、ふだんからあまりグッとかみしめたり(これは多くの回数をしていないと思いますがわかりません)、食事でもまだ噛まないようにしたほうがいいのでしょうか。 大まかなアドバイスやでかまいませんので、よろしくお願いします。
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[1476]Re[2]: 術後の不快な症状について
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2004/05/06(Thu) 10:41:09
□URL/
<再度の質問?> やはり正確さを欠くことが懸念されますのですみませんが担当医の先生と直接離される方が良いでしょう。その後のどのような話になったかという内容に対しては何らかのアドバイスができるかもしれません。すみません。
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[1484]Re[3]: 術後の不快な症状について
□投稿者/ としこ
□投稿日/ 2004/05/08(Sat) 16:13:19
□URL/
お返事、ありがとうございました。 担当の先生にお尋ねしてみました。 気になることの3点(C〜E)は、自分なりに納得できたので、よかったです。 @〜Bについては、「骨はもうくっついている。あとは末端の神経が再生されれば、そのような不快感や違和感は知らず知らずのうちになくなっていきますよ」という説明でした。 確かに時間が薬だろうとは思うのですが、自分としてはスパッと納得できなかったのです。
たびたびのお願いで申し訳ありませんが、@〜Bについて先生のご意見をお聞きしたいです。どうかよろしくお願いします。
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[1488]Re[4]: 術後の不快な症状について
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2004/05/09(Sun) 12:44:19
□URL/
<術後の診察を終えて、なを> 1.不快な症状 @上の前歯に指を当てて奥に押すと、 上あごの奥に違和感(押されてずれるような、あごの骨が上からはがれるような感覚)を感じる A上あごが奥まで広がった感じがして、 のどの奥(舌の奥?)に上あごが当たるような感じがする。 上あごの奥に何か貼り付いているような感じもする。 Bグッとかみしめると、 わずかですが上あごの骨が動くような感じがする。 術後1,2か月の期間ですと多くの場合、なれなく(食事や会話、それ以外でも)不安な時期と考えられます。したがって上記の3項目のような感想は否めません。一般的な骨折などの場合でも3〜6ヶ月ぐらいは不安定な時期となります。日常的に食事会話時に使う上下の顎の手術ではなおさらでしょう。神経組織の回復に関しても半年から1年ぐらいはかかるというようなアナウンスは少なくありません。いずれにせよ、今の時期はなんとなく不安な時期です。定期的に担当医のところで診察してゆくことが必要となります。急激に改善された上下顎骨の形態的な変化に舌や唇、頬などの組織が追いついてゆけない状況と思われます。
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[1491]Re[5]: 術後の不快な症状について
□投稿者/ としこ
□投稿日/ 2004/05/09(Sun) 14:54:28
□URL/
自分の感じている症状について、担当医以外の先生のご意見を伺えたことで、かなり安心することができました! 小石川先生には、たびたびの質問にもていねいに回答していただいて、本当に感謝しています。またご相談にのっていただきたいことができましたら、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
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