[1893]顎をひろげる治療
□投稿者/ 母
□投稿日/ 2005/06/09(Thu) 08:33:24
□URL/
10歳の子供です。 矯正を考えており先日診察に行ったのですが子供は顎が小さく歯が大きいとのことで顎を広げる治療をいまからやった方が良いといわれました。 しかし、あごを広げても抜歯はすることになるだろうとの事。 私自身の考えとしては見た目にも良い状態に歯が収まるためには抜歯も仕方ない事と考えておりますが抜歯することを前提とした顎を広げる治療はどんな目的があるのかわかりません。 早い時期から負担(本人にも経済的にも)がかかるだけなのでは?と思ってしまいます。顎を広げてから抜歯して矯正するのと広げず抜歯して矯正するのとどんな違いがあるのでしょうか?教えてください。
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[1896]Re[1]: 顎をひろげる治療
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2005/06/15(Wed) 08:23:20
□URL/
>1.抜歯することを前提とした顎を広げる治療はどんな目的があるのかわかりません。 抜歯を前提に顎を広げる場合、その量によると考えられます。通常、抜歯部位は第一小臼歯(犬歯の後ろ)の大きさは7〜8mm程度であると思われますが、治療上この量以上に隙間が必要と考えられる場合には、多少顎の拡大を行うことはあります。しかし、今の時期に積極的に顎を拡大しなくとも、考えられているようにワイヤー等を積極的に装着して治療を進める小学校高学年あるいは中学生になってからでも遅くはないような気がします。その意味ではお母さんが感じたことは妥当性が認められると思われます。 > 2. 早い時期から負担(本人にも経済的にも)がかかるだけなのでは?と思ってしまいます。顎を広げてから抜歯して矯正するのと広げず抜歯して矯正するのとどんな違いがあるのでしょうか?教えてください。 比較すると、得られる隙間の量の違いと、前歯等を後方に移動する量の違い等が挙げられます。例えば顎の拡大+抜歯の方が得られる隙間の量が大きいわけですから口元を後退させる量等は異なります(要は、口元がさがります)。そのような差は一般的にいわれます。 全体を通し、納得できないのなら先生に再度質問するか、他の矯正医の意見を聞いたらどうでしょう。 >
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[1898]Re[1]: 顎をひろげる治療
□投稿者/ 母
□投稿日/ 2005/06/15(Wed) 15:05:25
□URL/
ご返事ありがとうございます。 他の矯正歯科でもう一度診察を受けたいと思っています。
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