文京(小石川)先生の「みんなの疑問Q&A」
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このトピックに属する記事(8件)

    [1914]治療法の悩み

    □投稿者/ なや
    □投稿日/ 2005/07/06(Wed) 11:33:56
    □URL/

      宜しくおねがいします。
      矯正専門医で治療中の小学校6年生の11歳の娘は8歳の時下顎後退の上顎前突といわれ、まだ矯正中です。非抜歯です。バイオネーターを2年くらい行って、下顎が前にでてきました。しかし顎が前に出てきたので多少顎がながくなった気がしましたが気にしすぎといわれました。半年ブランクがあり、この後院長が入院され、担当医が変わり、今度はヘッドギヤーのみをして、歯を後ろに送るということになりました。しかし、院長が復活して、まだ下の歯の開きが4ミリほどあるとかで、バイオネーターを再度つけて直すとのことでした。私的には、バイオネーターを使いすぎると下顎がこれから発達するので顎が長くなるのが心配なのですが、先生はむしろその方がきれいだというのです。先生はバイオネーターで直すほうの自信はとてもおありなようで正直悩みすぎてしまいました。ヘッドギヤーとバイオネーターとどちらがいいでしょうか。またバイオネーターを成長期に使うと下顎が伸びるものなのでしょうか。いろいろすみません。宜しくお願いします。

 


    [1916]Re[1]: 治療法の悩み

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
    □投稿日/ 2005/07/08(Fri) 11:34:02
    □URL/

      1.バイオネーター
       バイオネーターで下顎の成長を促進する(大きくする)ということは一般的な方法です。この場合、どの程度まで下顎が大きくなったら中止し次の処置を考えるかが重要になります。この判断は上顎との相対的前後的な位置関係の改善により多くの場合決まります。ヘッドギアーを使い始めようとしたことはそろそろ次の処置を考えても良いかな?との判断と思われます。したがって、先生がもう少しバイオネーターを使用することを考えているのも適切と考えられますが、ヘッドギアーを使用し始めた先生も間違った計画とはいえないと思われます。この当たりの考えは先生によりますので、専門医のところで治療をしているのであれば大きな心配はないとも思えます。
       ただしバイオネーターを使用した結果、上下の口元の突出感が生じる事がありますので、お子さんにそのような傾向を感じたら、早めに先生にそのことを伝え今後の治療計画を聞いておくと良いと思われます。

 


    [1917]Re[1]: 治療法の悩み

    □投稿者/ なや
    □投稿日/ 2005/07/08(Fri) 12:35:04
    □URL/

      どうもありがとうございました。
      適切なアドバイスをいただけて嬉しく思いました。
      担当の先生におまかせする前に、心配な事が解決できました。
      また何かありましたら宜しくお願いいたします。

 


    [1928]Re[2]: 治療法の悩み

    □投稿者/ なや
    □投稿日/ 2005/08/02(Tue) 19:25:08
    □URL/

      以前治療法の悩みで質問させて頂いたなやと申します。そのせつはありがとうございました。また宜しくお願いいたします。二人の先生の意見に迷いに迷ってバイオネーターとヘッドギヤとどちらがいいかと悩んだ結果、私はヘッドギヤの治療方法をとりました。というのは下顎が後退しているかどうかは微妙な線で先生のやり方でどっちにも対応出来ると言われたからです。しかし、院長先生はバイオネーターを使わない手はないし適応例だから後で後悔するといわれ、また悩み始めてしまいました。たしかに院長先生は熱心で経験もおありな方なのであとになって取り返しがつかなくなると心配で夜も眠れません。やはり院長の言うことを聞いたほうが良かったのか。そこで微妙な線だという場合先生ならどちらを進めますでしょうか。3.5ミリの出っ歯なのですが。不躾な質問で申し訳ないと思いますが宜しくお願いいたします。

 


    [1929]Re[3]: 治療法の悩み

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
    □投稿日/ 2005/08/03(Wed) 13:05:55
    □URL/

      <これからの治療?>
       まずここ半年ぐらいの間の身長の伸び(例えば、半年で3〜4cm伸びたそれ以上伸びた(活発な発育期)、あるいはそれ以上、半年で1〜2cmていどなど(活発な発育期のピークを越えたようだなどの身長の伸びと下顎の伸び=大きく発育すること)や治療開始時と現在の顔のエックス線写真の比較、手の骨の成熟度合いなどを調べると、下顎骨の成長発育能力が今後も期待できるか、あるいは伸びてゆくが今の装置を継続していっても差ほど効果は期待できないか?、などの判断が下されます。無論これらは一般的な判断基準で、先生の臨床経験がこれに加わり総合的に今使用している装置の継続の是非を検討するわけです。これらの装置変更に関する判断材料、説明に納得できれば丸剤使用の装置をもう少し使用することも考えられます。臨床的な根拠を提示されなく、先生の発する言葉や会話で納得しようとしてもそれは難しいでしょう。したがって再度先生に、前回の説明が理解できなかったので、何か検査結果を提示して頂き説明を受けたいのですが、と伝え再度説明を受けることが得策です。
       文面だけでの判断ですが、ヘッドギアーの使用を考えた上での次の治療ステップに移行することを考えますが?。

 


    [1930]Re[4]: 治療法の悩み

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
    □投稿日/ 2005/08/03(Wed) 15:48:23
    □URL/

      訂正:丸剤ーーー現在です

 


    [1931]Re[5]: 治療法の悩み

    □投稿者/ なやして
    □投稿日/ 2005/08/03(Wed) 21:13:45
    □URL/

      素早い回答どうもありがとうございました。そうですね。先生の言葉だけにとらわれず、やはりきちんと検査結果を提示してもらい説明を受けることにします。先生に相談して気が楽になりました。本当にありがとうございました。

 


    [1932]Re[6]: 治療法の悩み

    □投稿者/ なやして
    □投稿日/ 2005/08/03(Wed) 21:16:44
    □URL/

      済みマークつけ忘れました。

 

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