[1940]担当医の指定について
□投稿者/ ごん
□投稿日/ 2005/08/15(Mon) 21:30:41
□URL/
矯正を考えており、数件の矯正歯科を回りました。 そのなかでここはと思う医院があったのですが、その理由は副院長先生にピンときたからです。 矯正歯科を選ぶ上で、お医者様と合うかどうかも大切だと聞きます。 この先生なら、2年3年と身を任せて頑張っていけるような気がしたのです。
院長先生にカウンセリングを受けたとき、悪気はないのは分かるのですが、 「舌の動きがおかしい(実際歯並びの悪さのために発音がおかしいのをカバーするため、口の中で、癖で少し変わった舌の動きはしてるのですが)、悪く言えば相手からは爬虫類のような口元に見えるよ」 と傷つくことをさらりと言われました。
こういう理由から、いざ矯正治療となって、院長先生が担当ということになったら嫌なのです(指導医で、数々の患者さんを診てきた腕は確かかもしれなくても・・・) ここで矯正を始めようとするときに、医院のほうに「副院長先生に今後お願いしたい」ということを願い出ることは失礼に当たるでしょうか。 またそんなことは言わない方がいいでしょうか。 ほかの方が担当しても、たまたま行った日が何らかの理由で院長先生が変わりに行うかもしれないし、やめた方がいいでしょうか・・・。 やめたほうが良いのなら、せっかく何件も回って見つけた医院で残念ですが、思い切って別を探しなおそうと思います。
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[1944]Re[1]: 担当医の指定について
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2005/08/18(Thu) 13:13:31
□URL/
<担当医の指定> 副院長であるとすれば難しい点は否めません。理由はあくまでも院長の指示に従って治療行為が行われていること、副院長が止める可能性があることなどです。ただし私どもの場合では、もし患者さんが副院長を指名するならば、途中で止めることがあったり、院長が診るようなことがあるがそれでもよければという条件で引き受けることはあります。このような例は多くは副院長の知り合い、あるいは初診相談時、副院長が対応し患者さんと相性がよくそのまま指名を受けたなどです。 しかしこのように副院長に全権を任せるクリニックは稀と思われます。希望が副院長であればいってみた方がよいでしょう。その結果そちらのクリニックで断られたとすれば、やはり再度ご自身と合う先生を捜した方がよいでしょう。
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