[475]転院の際は
□投稿者/ ヒマワリの種
□投稿日/ 2002/04/17(Wed) 10:01:01
□URL/
ヒマワリの種です。先日はありがとうございました。 度々で申し訳ありませんが、また相談させて頂いてもよろしいですか?
おかげ様でその後、通院先の先生とは(引越し。転院等について)スムーズに話が進んでいます。先日、先生からこんな事を言われて悩んでいます。
転院先の先生によって、使用するブラケットや矯正器具が違うので今付けているものではなく、新しく付ける先生がほとんどだと思いますよ。一度、ここでの治療を終了するという形として、今付けているブラケットを全て外してしまい、トゥースポジショナー(マウスピースのような保定装置)に変えて今の状態を保って、転院先の先生に見てもらった方がいいのではないでしょうか。
と言われたのですが、転院先での扱っている矯正器具が違うのはわかります。しかし、転院する場合は一度ブラケットを外してしまって行ったほうがいいのでしょうか?私としてはできたら今使っているブラケットを転院先が決まるまではこのまま付けていたいのですが、トゥースポジショナーのような物をつける必要があるのでしょうか?まだ抜歯した隙間も空いてますし、なんとなく不安です。 私としては、今のブラケットを付けた状態で相談に行き、転院先の先生の判断で新しいブラケットではないとできないのか、そのままでもいいのかという指示を頂いたうえで、外すときは外したいと思っていたのですが… 通院中のところから転院先が見つかるまでどのような状態でいるべきなのでしょうか?
乱文ですみません。お願いいたします。
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[476]Re[1]: 転院の際は
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2002/04/18(Thu) 08:32:40
□URL/ www.koishikawa.com
<転医に際して、今つけているブラケットはそのまま?外して?> 結論的にいいますと、どちらのばあいもあります。頻度でいえば、ブラケットはつけられたまま次の先生の所へ来院することの方が多いでしょう。どちらが適切であるかという問題ではありません。 ヒマワリの種酸の場合を考えてみましょう。先生のおっしゃる、はずして、トウ−スポジショナ−(今までの歯の移動結果を維持する、ポジショナーをどういう形で製作するにもよりますが、ポジショナ−で少しでも歯の移動をすすめるという意味もあります)を使用しながら、次の担当医の所での治療を開始する、このことは少なくともあやまりではありません。先生も少しでも治療が進むように考えているのではないでしょうか。 では、今使っているブラケットを外さないで次の先生の所へ行くことを考えてみましょう。確かに、前の先生が使っていたと同類のブラケットを使う先生であれば、外す必要性はないかも知れません。次の先生がどのようなブラケットを使っているかを前任者が聞くことは、よほど懇意な関係でない限りは難しいのが実情です。この当たりのことを考えて、今の先生は対応していおるものと思われます。しかし、次の先生の所へいって、ブラケットを代える必要があれば代えるとするヒマワリさんの考えは誤りではありませんし、そのような形態の転医患者さんのほうが一般的な様です。 私の所では、ほとんど前の治療のブラケットがついたまま来院されています。
<結論は?> このまま、次の先生の所へ転医したいと伝えれば良いと思われます。
<できればのお願い> ヒマワリの種さんのような方々が全国に多くいらっしゃいます。できれば、転医までの出来事、転医先での処理、その後の治療などについてメール等を頂ければ幸いです。このような状況がスムースに行く方法を模索中です。メールは個人の感性が入りますのでできれば、小石川矯正歯科クリニックのメールの方へ。また質問などの対してはこのコーナーに投稿して頂ければOKです。
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[477]Re[1]: 転院の際は
□投稿者/ ヒマワリの種
□投稿日/ 2002/04/18(Thu) 16:31:52
□URL/
度々ありがとうございました。 個人的にも今のブラケットをつけたまま転院したいので、その事を通院中の先生に伝えてみることにします。 <できればのお願い>のことですが引越し・転院した後メールいたします。
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