[593]後戻りについて
□投稿者/ たっく
□投稿日/ 2002/07/02(Tue) 23:40:17
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こんにちわ。
後戻りについて教えてください。 過去のログを調べて、歯を支える部分が柔らかい為に、矯正してもしっかりと固める事は出来ない等、後戻りが無いと考える事は間違いであるという風に理解しました。
ただ1つ思ったのは、矯正して綺麗なアーチ、そしてかみ合わせになっている状態から、リテーナーなどをしないと元に戻るという事を考えると、矯正する事自体は、歯にとってはあまり具合のよくない状態なのでしょうか?元のガタガタであるほうがその人の体( 顎の状態?)にとっては都合がいいと身体が思っているのでしょうか?矯正しない歯もやはり動いているんですよね?見た目的に何も変わってないような気もするんですが(長い年月だから気付かないんでしょうか)。特に治療と関係の無い事なのですが、人間の身体というのは不思議だなぁとおもったので質問させてください。
後戻りを防ぐにはきちんと保定することや定期的に見ていただいて必要に応じてもう一度装置をつけることなどがあるのでしょうが、加齢と共に、どれほど戻るのでしょうか。 また、今は親知らずが生えていないのですが(レントゲンにもまだ歯の根は形成されていない状態で歯茎に埋まっています)、矯正中に生えてくるかもしれないとのことでした。ただ抜歯の状況からこの親知らずは生えてきても抜歯しないとのことでした。上顎の2本なのですが(下顎は元々無いそうです)、歯は前に動こうとする習性があると書いてありましたし、特に力の強い親知らずですので、引っ込めた口元がまた出てきてしまうのではないかと思っています。抜歯は必要最低限のほうがいいのですよね?今の先生に聴いたところ、上顎のスペースは充分にあるし、上顎の親知らずは斜めや横に生えてくる事はないと聞きましたが・・・。
質問が色々にちりばめられている感じになってしまってすいません。
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