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□投稿者/ /
□投稿日/ 2002/07/26(Fri) 12:21:08
□URL/
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[629]Re[1]: 最終調整での決断
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2002/07/27(Sat) 10:58:57
□URL/ www.koishikawa.com
<完璧?度を求めて、奥歯の位置を最終調整するかどうか?> 多分、この歯の位置を微調整しても差程今の咬み合わせには影響がないかもしれません。といいますのも先生が無理に木の葉の位置をかえなくともよいのではないか、というつもりがみさきさんの文面から読み取れるからです。むろん診ていないので性格では有りませんが。そこで先生の意見を聞き判断することを勧めます。先生にその当たりの判断を任せたいと思いますと話せば、先生がもう少し位置を変えたいと思えば、その歯に装置をつけ微調整の歯の移動を行うと思いますし、ほとんど問題のない位置にきていると判断されていれば、このまま装置をはずし、歯の移動を行う処置(動的処置どうてきしょち)を終えるでしょう。
<完璧という言葉> これは難しい言葉です。人間の持っている生理的な適切な値は多くの健康な人から得られた問題のない平均的な値=正常値、基準値をいいます。しかしこの基準値には範囲が有ります。この問題のない範囲に咬み合わせの状態や歯の位置が入っていれば、それを適切な状態というわけです。完璧という言葉はその範囲の中でといよりはむしろ、精密機械を作るような精度や、この値というような一点の値を指し示すような響きが有ります。そこで、お話しておきたいことは、みさきさんのいう完璧という言葉はむしろ、適切な範囲に入っている良い=適切度の高い状態であるというような意識をもたれておくと良いでしょうということです。 少し分かりにくい表現かも知れませんが、完璧という概念は必要ですが、有る適切な範囲を持った完璧という感じです。言い換えれば、歯は弧の位置でなくてはダメだということでなく、この当たりの位置であれば良いということです。 少し、理屈っぽくなってしまいましたが、参考にして下さい。迷った先生にどしどし質問することです。
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[630]Re[1]: 最終調整での決断
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2002/07/27(Sat) 11:11:18
□URL/ www.koishikawa.com
訂正: 木の葉ーーこの歯 性格−−ー正確 弧のーーーこの
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□投稿者/ /
□投稿日/ 2002/07/29(Mon) 21:16:25
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[636]Re[3]: 最終調整での決断
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2002/07/30(Tue) 15:51:56
□URL/ www.koishikawa.com
<虫歯の治療を行った歯と矯正治療のかかわり:特にその歯の痛み?> 文面で、根の先(根尖こんせん)の部分から発生している痛みだとすれば、やはりその歯の虫歯の治療(根尖部の病変)をする必要が有ります。その場合、神経を取っていないようであれば、神経を除去し根尖部の治療をしますし、すでに神経を取っているようで有れば、歯根につめたものを除去し再度、根尖部の治療をすることになります。小さなレントゲン写真でどの程度の病変かは判りますので、その歯は矯正をせず、まず痛みが消えるようにします。その後、すでに矯正治療が終了していても、どうしてもその歯の位置が気になれば、その時点で限局的に矯正装置をつけ治療を行うことも少なく有りません。 痛みは、矯正力による痛みとは多少異なりますが、関連性は有るでしょう。例えば、その歯の両脇の歯が少し動けば、虫歯の歯の位置も多少変化する可能性が有るからです。上の歯との咬み合わせの感じが変わり(少し強く当たるようになってきた)歯を削った等はその証拠と思われます。 いずれにせよ、痛む虫歯で治療した歯は矯正治療とは別に、並行して治療した方が賢明です。
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[641](削除)
□投稿者/ /
□投稿日/ 2002/07/31(Wed) 11:55:35
□URL/
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