[819]中国の歯科
□投稿者/ さゆり
□投稿日/ 2002/12/02(Mon) 13:44:38
□URL/
今、中国に留学しています。 こっちで矯正をしようと思って、歯医者に行ってきました。 私の場合、歯を4本抜くそうです。 上の歯を矯正したいのですが、上の歯を抜いたら下の歯も抜かなきゃいけないそうです。 それは本当なんですか??
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[820](削除)
□投稿者/ /
□投稿日/ 2002/12/02(Mon) 13:47:30
□URL/
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[823]Re[1]: (削除)
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2002/12/03(Tue) 11:23:11
□URL/ www.koishikawa.com
<中国での矯正?> まず、どのようなところで治療を行うか?誰が行うか?を教えて下さい。中国各地に教え子がおりますので必要であればそれらの先生に連絡します。 治療の方針として抜歯をすることはあります。どのような症状であることがわかりにくいので、コメントができませんが。抜歯の基本は、歯の生える隙間が極端にない、口元が突出している、上下の歯の噛み合う歯の本数を一致させ、バランスよく治療を終える、などのことから検討されますので専門医であればその判断はあり得ると思われます。簡単ですみません。
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[834]Re[2]: (削除)
□投稿者/ さゆり
□投稿日/ 2002/12/12(Thu) 00:47:08
□URL/
上海のARRAIL DENTAL というところに行きました。 担当は陸先生でした。
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[841]Re[3]: (削除)
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2002/12/17(Tue) 17:47:06
□URL/ www.koishikawa.com
<上海での矯正?> 上海第二医学院の矯正科の教授は日本語が上手で、ほとんど日本人です(実際は中国人)。またこの矯正科には、多くの私の関係者がおりますので紹介はできます。みなさん優秀な矯正医です。ただしこのような掲示板でそれらの方はプライバシーもありできませんので、私どものクリニックの個人的なメールボックスにアクセスして下さい。その他にも紹介できる海外の矯正医はいますが、やはりこのページでのアドバイスはできません。必要であればkoishikawa.comへ。
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[842]Re[4]: (削除)
□投稿者/ さゆり
□投稿日/ 2002/12/17(Tue) 18:38:07
□URL/
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[867]Re[5]: (削除)
□投稿者/ さゆり
□投稿日/ 2003/01/14(Tue) 23:20:59
□URL/
親と相談して、やはり日本で矯正することになりました。 でも、今は留学中で1年の内、夏休みと冬休みの3ヶ月しか日本にいません。 日本で矯正をして中国でその後の治療を見てもらうことは可能なのですか?
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[869]Re[6]: (削除)
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2003/01/16(Thu) 12:13:41
□URL/ www.koishikawa.com
<中国での矯正治療?> この件については、小石川へのメールの中でやり取りをしようと思っていましたが、返信が遅れ申し訳ありませんでした。治療の基本はどちらの国でより長く治療を受けられるかということでしょう。できれば日本での治療を勧めます。技術的には大差はないもののデリケートな部分での安心感はやはり母国と思われます。日本でのお住まいがどちらかわかりませんが、できれば帰国時に一度診察させて頂ければと思います。どのような症状かを把握した後に適切と思われる対応を考えてみましょう。いかがですか?。
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[870]Re[7]: (削除)
□投稿者/ さゆり
□投稿日/ 2003/01/16(Thu) 23:09:55
□URL/
明日から1ヶ月間日本です。 住んでるところは鳥取なんですが、矯正歯科学会認定医の先生が いらっしゃいますので、一度その先生に見てもらい相談してみたいと思います。
審美歯科で歯を削って被せる方法よりもやはり矯正を勧めますか??
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[871]Re[8]: (削除)
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2003/01/17(Fri) 17:32:48
□URL/ www.koishikawa.com
<審美歯科的な発想で治すか?矯正か?> これらの違いは、審美歯科的な治療はあるままの歯の位置で何とか人工の歯をつけて治そうとするもの、一方矯正はあるべきところに歯を移動し、その結果審美的な改善が行われるというものです。従って審美歯科的な処置には限界があり、矯正治療の方が理想的と言えましょう。また矯正治療を終了した後に、歯の色や形態を審美的に治す方が得策と言えましょう。このような差がありますので、できれば矯正治療をまず考えた方が良いでしょう。 参考:この質問コーナーの中で審美、矯正というような検索ワードを参考にすると良いでしょう。
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[885]Re[9]: (削除)
□投稿者/ さゆり
□投稿日/ 2003/02/04(Tue) 00:59:47
□URL/
この間、病院にいって、診断してもらいました。 いくつかの治療法があって、上海の先生と同じものもありました。 でも、国内で病院を変えることはできるけど、海外だとできないといわれました。 中国で矯正を始めても、帰国したときに受け入れてくれる病院を探すのも大変だと言われました。 でも、就職までに時間はないし、冬休みが終わって中国に帰ったら矯正を始めたいと思います。 先生も、帰国後、私の治療を受け継ぐことは難しいとお考えですか?
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[887]Re[10]: (削除)
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2003/02/06(Thu) 09:39:56
□URL/ www.koishikawa.com
<治療途中の転医(海外−日本)の難しさ?> やはり、あると思います。その理由は、技術もありますが、費用のことのほうが支障になることが少なくありません。アジア地区での治療は費用は安いのが一般的です。帰国後再度治療費の請求が発生します。その金額が幾らかは転医先の先生の考えに負うことが多い様です。 私の例を紹介しますと、海外で20万円で治療を契約し、2/3程度治療が進んだ段階で帰国され、来院されました(この時は少ない初診時の資料のみで、金額も患者さんから口頭で聞いただけです)。あとはおまかせという状態でした。結果、費用は正規の料金とはならず、調整料のみで終了しました(ほとんどボランテイア)。患者さんが適切な情報を与えられていなかったのがその理由です。 ほとんど費用を頂かないという私どものクリニックが一般的でなく、むしろそのクリニック、クリニックで正規の転医の料金を治療の進行度によりお話をし、了解を得て治療をすすめるべきなのですが。このような言い換えれば、甘えの構造の中で治療が進められるのはあまりよぴことではないと思います。 このように海外からの転医については技術もさることながら、費用の点でも今後検討すべき課題があります。従って、海外からの転医は可能なものの、そのような治療機関を国内で捜すのは大変かも知れません。治療開始時にそのような状況のもとに治療を引き受けてくれるクリニックを捜しておいた方が良いでしょう。できなければできないでなんとかなると思いますが、費用の一部二重払いのようなところがあることを意識しておいて下さい。
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