[910]ひきつり
□投稿者/ 志保
□投稿日/ 2003/03/20(Thu) 23:23:20
□URL/
矯正を始めたのが約2年前で現在は睡眠をとる間だけ、透明の型をはめるようにしているのですが、最近自分のあごが左にひきつりを見せることに気がつきました。写真を見ていると、口を閉じたときのものの殆どにおいて上唇と下唇の合わさりが一目で不自然で非対称なため、ゆがみがあり隙間から歯の白いところがのぞいたりしてとても嫌です。何が原因で、そしてどのような解決策があるのでしょう。専門の歯科医に相談するべきでしょうか。
|
|
[912]Re[1]: ひきつり
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2003/03/24(Mon) 09:47:36
□URL/ www.koishikawa.com
<治療後の顔の変化(下顎骨の位置変化?)> 咬み合わせ(咬合こうごう)の左右前後のバランスが悪くなっているかも知れません。一番よい対応は矯正治療をしてくれた先生の所で、再診することです。治療経過を知っていますから、何ゆえそのような状態が出現したかについて、理解されると思われます。 状況にもよりますが、咬合のバランスを取るために(そのようにすると顔の歪みも改善する事が多く見られます、必ずではないにしろ)咬み合わせの調整(咬合調整こうごうちょうせい)、スプリントとよばれるマウスピースのような装置で、下顎の運動の(食べたり、話したりするような日常の運動機能)適切な位置の確認、それらを踏まえて必要ならば再矯正治療、一部の歯に人工物(人工歯じんこうし)などを用いてのバランスの回復、などの処置が考えられます。 症状が出現したという事は、原因があるはずです。それを突き止めれば改善策もわかると思われます。まずは、矯正治療を行った先生の所から、それでも解決しなければ他の専門医の所で相談される事を勧めます。
|
|
[942]Re[1]: ひきつり
□投稿者/ 志保
□投稿日/ 2003/04/29(Tue) 21:27:47
□URL/
かかりつけの歯医者さんに相談したところ、おっしゃるところもともと上唇の形が少し左側に上がっているのであろうと言われました。 不思議なことに、先日右下の親知らずを抜いてからは、写真をとっても形が自然に写るようになったのですが、その歯は直角に生えていたために他の歯を押していたそうです;ひょっとして親知らずの影響だったのでしょうか。 今は二針縫った後も薄れつつあり、ただ元親知らずの生えていたところと次の奥歯の間に穴ができてしまい食事をする度に食べ物が詰まってしまいます。とても穴が深くなっているため歯磨きをするのが非常につらいのですが、この穴は自然に埋まるものなのでしょうか?
|
|
[943]Re[2]: ひきつり
□投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック
□投稿日/ 2003/04/30(Wed) 07:36:21
□URL/ www.koishikawa.com
<少し自然な状態にもどったような気がする> 親知らずの抜歯で口元や顎の位置、形態が自然な状態に(異和感のない)戻ったような気がするとのことですが、ご本人がそのように感じたとすれば良かったですね。親知らずが原因かどうかは分かりませんが、一つ考えられるのは、親知らずがある事により下顎骨が左右にずれていて、その原因歯を除去したことにより、下顎の位置がバランスのとれる位置に戻ったのではなかろうかとおいことです。むろんこれも推測の域を脱し得ませんが。 さて抜歯をしたところの部位の穴ですがこれは徐々に修復し穴はなくなっていくでしょう。注意すべきは、抜歯した後、この穴がなかなか埋まらず、むしろこの部が痛み出すような事が起こるかどうかです。このような場合には再度担当医に診てもらうようにして下さい。 良かったですね。
|
|
[965]Re[3]: ひきつり
□投稿者/ 志保
□投稿日/ 2003/06/05(Thu) 10:32:11
□URL/
大分穴の方は良くなってきています。 返事が遅くなってしまいましたが、色々とどうもありがとうございました。
|
|