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September 20, 2005
~すずき矯正歯科~ 第9回 スプリントの調整
本日のメニュー■顎の触診
■筋肉反射テスト(O-リングテスト)
■ スプリント調整
9月3日 アレッ!?また下顎が左にズレる。また、今までのように戻ってしまった。
9月8日 このところカックンとは鳴るが、欠伸が恐くなくなった。
9月18日 スプリント療法を始めた頃を思い出すと、今は本当に良くなっており、顎の負担が軽くなっているのがわかる。
直前感想 左顎はもう楽になりました。口を開けた時、ほとんどまっすぐ開くようになったし。でも状況は変わるから…。このまま続けばいいんだけどね。
| ■顎の触診 | |||
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Doc.:顎の調子はどうですか? Ako:いいです!口を開ける時、S字になっていたのが「く」の字になりました。 Doc.:顎の後ろを押さえると痛いですか? Ako:左側が痛いです。 Doc.:耳に指を入れて顎の骨を押すと痛いですか? Ako:左側が少し痛いです。 Doc.:もう少しで雑音はなくなると思いますよ。 |
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| ■筋肉反射テスト(O-リングテスト) | |||
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Doc.:左の歯を噛みしめて…これはちょっとまだダメですね。 Doc.:頸椎、腰椎、肋骨がズレてますね。大円筋が緊張している。あとは、胸最長筋、外側広筋が緊張しています。神経筋反射がおかしい。胃が緊張、重心が右後ろにズレている。 <筋肉のプラス反射> 筋緊張の変化をいう。たとえば筋肉反射検査で局所を刺激した時、今まで強かった筋緊張が弱くなることをいいます。 Doc.:これらのプラス反射は、治療ポイントを見つけて、適切な刺激を与えることで調整が出来ます。その中のひとつの調整法として小指を引っ張ってください。 |
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(青の咬合紙をカチカチ) →右上4番がズレている。原因は顎が右方向にズレ、その原因は左肩にズレ、その原因は1年前の身体に捻れ、その原因は外側広筋の緊張、その原因は脛骨内側に捻れ、その原因は右踵の骨のズレ、その原因は右親指の捻れ。 |
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Doc.:調整しましょう。 |
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| (青の咬合紙をカチカチ。赤の咬合紙をギリギリ) →左下6番がズレている。原因は顎が前方にズレている。その原因は膝が曲がっている。その原因は距骨の捻れ。 Doc.:調整しましょう。 Doc.:側頭骨といって、下顎がはまっている骨が回転してズレていますね。 →その原因は、顎の内側の筋肉の緊張、原因は左肩の筋肉の緊張、原因は左腰のズレ、原因は重心のズレ、原因は距骨のズレ。 Doc.:調整しましょう。 |
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■ スプリント調整
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スプリントを装着して、青の咬合紙をカチカチ、赤の咬合紙をギリギリ
Doc.:ほんの少し削りましょう。 Doc.:ハイ。これでいいでしょう。調整は次回ぐらいで終了できるんじゃないかな。その後、歯科でむし歯の治療、Akoさんは移植ですね。長谷川先生と話をしてできるだけ並行して治療できるようにしましょう。治療期間が長くなってしまいますからね。 |
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所要時間:約60分 本日のお会計:1,250円(保険適用)
次回の予約2005/10/14 10時30分 |
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