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    [262] Re[2]: 外科矯正か矯正か?悩み?-

    質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2001/08/23(Thu) 11:43:34)
    □U R L/ http://www.koishikawa.com

      <外科矯正か?矯正治療単独か?の判定基準?>
       外科矯正か、矯正かの判断は、先のメールに書いたように、外見だけでの判断ではありません。より理想的な咬合状態を望むか望まないかがキーといえます。そのことに外見の特に下顎の形の変化が伴いますから、患者さん自身が顎の形等、外見も気になるようであれば外科的矯正治療の方がよいかも知れないと考えられるといいたい訳です。当然診察していませんので、このようなデリケートな問題についてはコメントはできません。アドバイスは先に書きましたように先生とよく相談することですし、心配ならばもう一軒、クリニックで相談したらどうでしょうか、ということです。
       このことに加え、歯を抜くか抜かないかについては、どの治療をどのように行うかによって、抜歯の必要性、抜歯部位がことなります。このことについても胆当医や他の矯正医に相談したらどうでしょうか?。




    [257] Re[1]: 外科矯正か矯正か?悩み?-

    質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ milk -(2001/08/20(Mon) 14:13:26)
    □U R L/

      外科矯正か非抜歯の矯正かは外見の問題で、歯にとってはどちらも変わらない、とのことでしょうか?それなら歯を抜かないほうが本数が多いのでいいのでしょうか?




    [256] Re[1]: 外科矯正か矯正か?悩み?-

    質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2001/08/17(Fri) 11:21:22)
    □U R L/ http://www.koishikawa.com

      <現在の症状?と提示された治療計画について、そしてそれに対する迷い?>
       前歯の反対咬合、口を閉じる時のオトガイ筋の緊張(梅干しのようになる)、下顎の過成長(大きさが大きいこと)。これらのことから矯正治療単独の治療か?、下顎骨の骨切り手術を併用するか?を提示された。とのことですね。結論的に考えられるのは、ちょうどボーダーライン症例と言えると思われます。先生もそのあたりの判断でmilkさんに意見を求めたのではなかろうかと思われます。明らかに外科的処置を伴う矯正治療の症状であれば、積極的に外科的処置を伴う矯正治療を勧めたのではないでしょうか?。先生がボーダーライン症例のように捕らえているとすれば、素人のmilkさんいとっても悩んでしまいますね。このように迷っていしまう場合には、やはり他の矯正クリニックで診てもらうこと、相談することが必要ではないでしょうか?。いくつものクリニックをドクターショッピングする必要はありませんが、もうひとつだけは少なくとも相談したらどうでしょうか?。迷いに対する焦点が絞られ、結局自分は何をもとめているのか?、ということが分かってくると思います。それから、治療を受けても遅くはないと思われます。どうでしょうか?。

      <具体的に提示された治療計画内容についての心配、確認したいこと?>
      1.矯正治療単独と外科的処置を伴う治療の差は何か?
       外科的処置を行えば当然、顔つき(顔貌がんぼう)が変わってきます。特に下顎骨が小さくなる訳ですから、それに伴う顔つきの変化が現れます。どのような変化か?については、多くの矯正クリニックではそのような症例の治療前後の写真が説明用に準備されていると思いますので、先生に見せて欲しい旨、申し出たらよいと思います。一方、矯正治療単独では歯の移動のみの治療となりますから、顔つき、下顎骨の形などは変化せず、口元(唇などの部位)等を中心とした変化しか望めません。
       かみ合わせ(咬合こうごう)については、外科的処置を伴う方が、より教科書的にいう正常咬合に近付けるとかんがえられます。このように考えると外科的処置を伴う治療計画の方がmilkさんのそもそも治療を受けたいと考えた気持ちに近いのではないでしょうか?。
      2.手術をした後の口元や顔の時間的変化(年齢的)について
       心配するような手術後、年令が増すに連れてほっぺたの落ち具合など似ついての報告は今の所ありません(私の知る限り)。頬のたるみや老化度などについてはむしろ、皮膚科の先生などの意見が参考になるのではないでしょうか?。気になるようでしたら皮膚科の先生にも意見を聞かれたらどうでしょうか?
      3.歯のもち
       これも両者の治療の間での差について報告されたものは見当たりません(私の知る限り)。歯がいつまで健康に維持できるかということになりますと、それには様々な要素を考えなければなりません。それには次のようなものがあります。
      (1)適切なかみ合わせの獲得:必要ならば矯正治療や他の歯科的処置 
      (2)虫歯や歯肉炎:定期的な診察の必要
      (3)全身の健康:歯やかみ合わせの健康を保つためにはやはり全身的な状態が健康である必要があります。
      (4)加齢現象(かれいげんしょう=年が増すこと):生物である限りは仕方のないことです。
      (5)嗜好品:たばこなどの喫煙習慣による歯肉にまわりの血流のスムースさの低下。
      したがって、矯正治療単独か外科的処置併用かという要素だけで、<歯のもち>を論議することは出来ません。これらの要素を意識して歯の健康が長く維持されるよう努めることです。そのための定期検診は受けた方がよいでしょう。

      <親知らずの抜歯はかまわず、他の歯は抜かないで、かつ矯正治療単独でできないか?>
       これは、診ていませんのでコメントは差し控えます。このあたりの気になることは複数の矯正医に診てもらい御自身の気持ちの整理をしたらどうでしょうか?
       
      また何かあればどうぞ。
       




    [255] 外科矯正か矯正か?-

    ■親質問/質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ milk -(2001/08/15(Wed) 21:17:03)
    □U R L/

      私の歯は前歯1本が反対交合で、口を閉じるとおとがいきんがうめぼしのようになります。下あごが少し長いそうです。矯正歯科にいったところ1.上の2本を抜歯して、下は外科矯正ということでけずる2.抜歯はせずにならべる。今より多少口元が出た感じになるかもとのことでした。歯の為にはどちらがいいのでしょうか?多少出るとはどのくらいかもやってみなくてはわからないとのことでした。あごの手術は友達も何人かやっているので抵抗はないのですが、抜歯に関してはやはり健康な歯を抜くことになるということと、2の方法もあるといわれたことで、抜歯しなくてもかみかたはおなじなのかなとおもい抜いてするまであるのか?と思います。でも、横顔を見ると下あごが出ているので手術で治るものなら治したいとも思います。あと、手術したあと、口元がおさまりますが、老後にほっぺたがおちてきたとき、口元が出ていたらそれが目立たず、口元が出ていなかったらほっぺたの落ち具合が目立つとか一般的にはどうでしょう?歯のもち、顔など将来のことも見越してきめたいと思っています。あと、手術で、上の歯を抜かないでではできないのでしょうか?親知らずは抜いてもいいのですが・・・(ちなみに出てきてはいません)


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