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    [394] Re[1]: どういう症状が保険摘要か?私の場合は?-

    済! / 質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ ゆんべ -(2002/02/26(Tue) 22:04:33)
    □U R L/

      ありがとうございました。
      私の場合、手術をしてもしなくても噛み合せは
      変わらないって事なので、
      保険適用は難しいかもしれないですね。

      もう一度担当の先生と話し合ってみます。




    [391] Re[1]: どういう症状が保険摘要か?私の場合は?-

    質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2002/02/25(Mon) 09:01:28)
    □U R L/ http://www.koishikawa .com

      <ゆんべさんの症状から保険の摘要を考えてみると?>
       上顎骨の過成長、それに下顎骨との大きさの割合のバランスが悪く、その結果上顎前突(出っ歯)になっている様ですね。従って、先生は上顎のみの2本抜歯で治療を行うことを提案したわけの様ですね。考え方としては、特に問題点となるようなことはないと思われます。
       ただし、先生から仕上がりの程度によっては、下顎骨の前方移動手術も考えられその処置については保険が適用されるでしょうとのことですが。ただし、ゆんべさんの診断名が<顎骨の骨切り手術を伴う顎変形症(顎骨=上顎、下顎のいずれか一方でもよいし、上下の顎骨を手術する場合でもよい)>となりませんと、保険は摘要できません。この診断名がつくには次のような経緯があります。
      (1)検査の結果、顎変形症となった
       この場合は、検査が終わる間での費用は、自費の料金で、診断後、顎変形症となったわけですから、これ以降のの矯正治療(矯正科、矯正クリニック)と顎骨の骨切り手術(手術は口腔外科や形成外科が多く担当します)は保険が適用されます。ただし矯正に関しては用いる矯正装置の内、ブラケットと呼ばれる歯につける装置は金属のものとなり透明のようなものは使えません。目立たない透明なブラケットを希望されるならば、矯正に関しては自費の料金となります。
      (2)検査の前から明らかに、顎変形症と思われる場合
       この場合には、初診、検査の段階から矯正検査、診断、それ以降の処置については保険が適用されます。
      (3)はじめは自費の矯正治療を行っていたが、治療途中で顎変形症と再診断された場合
       ゆんべさんの想定される状況ですね。この場合にも、治療途中で顎変形症と再診断されれば、考え方としては治療途中で、保険に切り替わることはあるでしょう。ただし、それ以前の自費料金を返却するということはできないと思います。理由は、治療開始時では<顎変形症>という診断名がつかなかったわけですから、これは自費治療を行ってきたことに何ら矛盾がないわけとなります。さらに治療後、状況によって顎の骨切り手術が必要と判断されれば、その時点から保険の矯正治療や顎切り手術に対して保険での治療が再スタートすることになります。
       いくつかの想定されるケースを示しましたが、要は治療を開始する前に矯正治療単独で行うのか、骨切り手術を要する矯正治療を行うのかをきめることによって無駄のない治療が計画されることになります。担当者が骨切り手術のことを話したというのであれば、症状が限り無く、顎変形症に誓いにではなかろうかということが想像できますが、いかがでしょうか?。この当たりは今の担当者とよく相談された方がよいと思われます。いつも書くのですが、実際に診察していませんので、これ以上のコメントは避けます。

      <要点>
      1.まず、担当者とよく相談し、明らかに顎変形症という診断名がつけば保険の費用で矯正もできます。矯正治療単独の場合と顎切り手術を併用して矯正治療を行うのでは矯正の個々の歯の動かし方(方向や量)に相違があるのが一般的です。
      2.担当者が噛み合わせの状態には、矯正単独で行っても手術を併用しても変わらない、というこであれば、矯正治療後の手術は、多分、下唇の下の顎の部分を前方に移動する手術(オトガイ部の前方移動手術?)と思われますが、この手術単独で保険が適用されるかどうかはわかりません。この点については担当医によく聞いて下さい。
      3.顎変形症と診断され、治療費を保険で行うことを希望されているのであれば、治療を始める前に先生とよく相談するしかないと思います。
      4.例え学変形症と診断されても、すべての矯正歯科クリニックで保険を使うことができるとは限りません。これは重要なことです。この顎変形症を保険で行うことができるには、そのクリニックに顎変形症を保険で行う資格(行政の認定)があるかどうかです。資格がないと保険での矯正はできませんので注意が必要です。むろん、クリニックによっては顎変形症の治療を行う技術はあるものの、はじめから申請をされていないクリニックもあります。このようなクリニックでの手術を伴う矯正治療に関しては自費料金となります。

       治療を始める前によく考えて。




    [390] 保険の事-

    ■親質問/質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ ゆんべ -(2002/02/24(Sun) 11:08:15)
    □U R L/

      教えて下さい。(22歳)
      この前、検査結果が出たので矯正歯科に言って話を聞いて
      きました。
      私は上の前歯2本だけが出ていると思っていたら(ビーバーみたい)
      上顎自体がでている様で上の歯2本抜歯して矯正します。

      で、先生が言っていたのですが矯正が終わって、仕上がりをみて
      希望があれば外科的な手術で顎の骨を前にスライドさせて
      出すことも出来ます。それは保険が適用されます。って聞きました。

      手術するのとしないのでは噛み合せに違いがあるか?と聞いたところ
      噛み合わせには違いは出ないというので、見た目の問題だと思うのですが、

      保険が手術だけに適用されるならこれ以上は払えないのでやらないと
      思います。でも手術によって矯正にも保険が適用されるなら
      ぜひぜひやりたいのです。
      それを教えて頂きたいのと、もし矯正にも保険が利くとしたら
      私の場合矯正の仕上がりを見てから手術をするかを決める訳で
      その頃にはローンですが半分以上は払っている事になってしまします。
      保険ですむ金額より多く払っていたら戻ってくるのでしょうか?
      その辺もどうなのか教えて下さい。

      宜しくお願いします。



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