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    [915] Re[5]: おしえてください-

    済! / 質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ としこ -(2003/03/29(Sat) 16:20:49)
    □U R L/

      家族に相談し、また先生のご回答の内容を考えた結果、上下顎の手術を受けることに決めました。これからブラケットをつけるなど本格的な治療が始まりますが、がんばりたいと思います。
      今までのご丁寧な回答、どうもありがとうございました。




    [904] Re[4]: おしえてください-

    質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2003/03/10(Mon) 08:35:09)
    □U R L/ http://www.koishikawa.com

      <二次修正手術について>
       顎骨の骨切り手術を行う前のシュミレーションの中で、二次修正手術の必要の度合いはある程度予測つくと思われます。むろんこの二次修正については患者さんの要求度も取り入れての事ですが。
       実際に最も必要な顎の骨切り手術を行った後に二次修正手術を再検討された方が、良いと思います。安心の意味を含め。
       顎の骨切り手術の時、同時期にこの修正手術をしてしまう場合もあります。このような時は、二次的な(咬合機能の回復を主な目的とすると、この二次修正は次の治療目標という意味)修正という事よりは、この二次的な修正は一次的な(主な)手術でこの修正部位も一次的な処置に必要と判断されて行われる場合が少なくありません。
       くどいように書いたのは、二次的な修正手術が審美的な要求でなされるとすると保険が効かず自費で行われる事が原則となる可能性が高いからです。一次的な手術と二次的な手術の保険治療対象関係を確認しておくと良いでしょう。
       二次修正の入院については一次処置としての入院期間と同じ位をかんがえていたらどうでしょうか?(少し短くなると思いますが)。




    [903] Re[3]: おしえてください-

    質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ としこ -(2003/03/09(Sun) 15:02:30)
    □U R L/

      再度の質問に対するお答え、ありがとうございました。
      最後にもう一つだけ質問させていただいてよろしいでしょうか。
      上下顎の手術をする前に「二次的な修正」が必要になるかどうか、ある程度判断が付くものなのでしょうか。それとも、手術してみないとわからないものなのでしょうか。また、その修正のための入院治療はだいたいどのくらいの期間でしょうか。

      よろしくお願い致します。




    [894] Re[2]: おしえてください-

    質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2003/03/07(Fri) 08:33:54)
    □U R L/ http://www.koishikawa.com

      <追加の質問>
       迷う方が普通ですよ。
      1.顎変形症は多いのか?
       顎変形症の発現頻度に関しては正確な数字を把握している論文はみあたりませんが、顎変形症の受信者は増加しています。この理由は保険で矯正も手術もできるということが最大の理由でしょう。従来は美容外科への相談や治療が多かったと思いますが、病気として認定されてからは口腔外科、形成外科、矯正科等への相談が多くなってきました。統計的には定かでありませんが、公的な手術使節を有している施設(都内)で年間300症例ぐらいの手術を行っていると聞きます。開業している矯正歯科クリニックでこのような顎変形症の公的病院との連携治療(矯正は開業の矯正クリニック、手術は公的な病院という組み合わせ)を行っているところも数多く見られます。
       
      2.どのような治療法の選択をされているのか?
       顎変形症の定義は、単に顎の形が悪いというだけでは認定されません。上下の顎骨の成長発育の不調和などが原因で咬み合わせや発音機能の異常が生じたものと判断され、その治療に顎の骨切り手術を要する、というような状況が必要です。従って、単に顎の形が悪いというだけでは保険は適用されず、むしろ美容外科的な治療となり自費となります。
       顎変形症と診断された方は、その状況を受け入れ、手術を選択される方と、矯正治療単独での治療を希望される方とに別れます。むろんこのような場合はどちらの治療法もとれる、いわゆるボーダーライン症状です。明らかに手術が必要な方は、その治療受け入れる方がほとんどです。仕事や育児等で迷われる方もいますが、何とか時間を作って治療を受けられている様です。
       顎の形の修正だけとなりますと、やはり形成外科か美容外科となりましょう。

      3.先生だったら
       まず診てみないとなんとも言えませんが、やはり顎変形症として対応したほうが良質な治療を提供できるのではないかと思います。この治療であれば希望されている顎の形態も大幅に改善されるような気もしますが?。




    [893] Re[1]: おしえてください-

    質問引用/メール受信=OFF■

    □投稿者/ としこ -(2003/03/06(Thu) 20:11:39)
    □U R L/

      ていねいに回答していただき、どうもありがとうございます。
      質問させていただいた3番目の項目のお答えの中の、「二次的な修正」ということは全く予想していなかったので、ちょっとした衝撃でした。
      自分自身の希望としては、やはり長い間のコンプレックスであった部分なので、今よりましにしたいのです。ですので、手術したいなあと思っています。
      ただ、私事ですが、小さい子どもがいるので顎の治療が長期化するのをさけたいのです。そのため、オトガイの部分だけ(矯正の必要もなく、手術のための入院も短期ですむからと伺いました)の方がよいのか・・とも思って、どちらにするか、非常に迷っています。

      1.私のような顎変形症のケースはそう多くはないのでしょうか。
      2.また、そのような方は、どのような選択をされたのでしょうか。
      3.文面だけでは判断できかねるとは思いますが、先生が仮に私の治療を担当されるとしたら、どちらの方法を選択されますか。もしくは新たな方法をアドバイスなさいますか。

      再び長々と書いてしまって申し訳ありませんが、ご回答がいただけると幸いです。よろしくお願い致します。


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