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質問5件分を全文表示
    [1590] 治療について

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      ・投稿者/ 匡子 -(2004/08/01(Sun) 13:57:03)
      ・U R L/


        早速のお返事ありがとうございます。今度相談に行くのでどうしようかと思っていましたが判断の決め手となりました。また何かありましたら、宜しくお願いします。





    [1588] 治療について

    質問引用返信

      ・投稿者/ 匡子 -(2004/08/01(Sun) 12:50:11)
      ・U R L/


        すみません。先天欠如は下顎左の第2小臼歯でした。宜しくお願いします。



    [1584] No Title

    質問引用返信

      ・投稿者/ けいこ -(2004/07/29(Thu) 16:33:50)
      ・U R L/


        娘の矯正についてご相談したいのです。
        上の前歯の歯根が治療中に短くなり治療を途中で断念することになりました。
        こんなことは、たびたびあることなのでしょうか。
        治療を受けている矯正の先生の説明ではこんなことはめったにないことで、原因も
        わからないがこのまま経過を観察していきますとのこと。
        担当の先生の説明に納得がいかないのですが、なにせこちらは専門的なことがわからないので反論のしようがありません。
        こんな結果で、これからも治療費を払い続けなくてはならないのでしょうか。
        短くなった歯根はもう元に戻らないといわれ、娘もショックを受けています。
        ご意見をお聞かせください。


      [1585] Re[1]: No Title

      質問引用返信

        ・投稿者/ うさぎ -(2004/07/29(Thu) 23:18:24)
        ・U R L/

          私ももともと歯根が短いと言われて、歯根吸収のリスクがあるといわれて、歯科矯正をしています。
          どの位の割合でなってしまうのでしょうか?
          リスクが大きいなら、途中ですが、中止したいと思っています。


      [1586] Re[1]: No Title

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2004/07/29(Thu) 23:58:31)
        ・U R L/

          <矯正治療中、歯根が短くなった>
           歯の移動に伴い、多少は根は短くなる傾向を有します。むろん程度問題ですが。
          一旦短くなった歯根がもとに戻ることはないと考えられます。極端に短くなってしまった対応は、治療途中でも治療を中断して(ある程度納得するような歯の位置を基準に考えることが多いのですが)今までの歯の移動の後戻りがないように安定化させる、またそうはいっても前歯に隙間があったりするような場合ではその後歯を移動する力を弱め、少しづつ移動を行い咬合機能に特に支障のない範囲まで移動しその時点でワイヤーをはずし咬合の安定化を図る、さらに今後かなりの量の歯の移動が必要な場合には犬歯の後ろ当たりの隙間はそのままとし将来人工の歯を付け(いわゆるブリッジやインプラントなどといわれる処置)対応する、などが考えられます。他の方法もあるでしょうがこのような処置が典型的と言えましょう。
           関連した記事で、歯根吸収がある方が矯正治療を行っているとのことですがかなり先生は気を付けて少しづつ歯の移動を行っているのではないかと思われます。この点については担当医に質問して下さい。

           この記事を読んで、私であればどうしたかと考えましたが、治療途中ですが少し弱めの歯に移動力を用い、ある程度患者さんが納得してくれる位置まで移動を行うことを考えるのではないかと思いました。むろん程度問題ですが。そして抜歯症例であれば犬歯の後ろに空隙を残して終了するように計画するかも知れないと考えました。あくまでも無責任な私見であるかも知れませんが。
           また歯根吸収の原因については今の歯科医学では不明です。はじめからそのような歯根吸収がみられるのであれば、治療の途中で治療を上記のようなある程度納得するような位置まで動かし治療を終了するかも知れないことを了解してもらった上で治療を開始することはあります。一方、途中の予期せぬ変化として過度の歯根吸収が生じた場合には、その現状を患者さんにお話し、両者でその後のことを相談し、対応する(対応は前述の内容)と思います。



    [1578] No Title

    質問引用返信

      ・投稿者/ みさき -(2004/07/25(Sun) 20:13:14)
      ・U R L/


        以前「抜歯」について書き込みさせて頂きました、みさきです。
        今回も質問があり書き込みさせていただきました。

        いざ自分が矯正を始めるとなると、「矯正」に対してすごく興味が湧いてきて、毎日のように色々なホームページを見ています。どのホームページにも必ず「症例」といって、実際のbefore after の写真が出ているのですが、そこで気になる事があります。

        成人した人の写真のafterで歯並びは綺麗になっていますが、ほとんどの人が前歯の間に微妙な隙間が出来ています。これは成人(年齢的)ということで仕方のない事なのですか?


      [1579] Re[1]: No Title

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2004/07/27(Tue) 13:25:13)
        ・U R L/

          <成人の治療終了後の前歯の隙間?>
           よく観察されていますね。これは特に成人の乱杭歯を矯正した後(前歯がそろった頃から)よく診られる症状です。前歯の形は基本的に台形、あるいは三角形に類似していますから、前歯の重なりや捻れ歯のような状況では歯肉は歯と歯の間で特に下がったような状況や隙間などの状況を示していないことが多く見られます。しかし前歯がきれいに揃うと台形と台形のような前歯の連結した下の歯肉の部分に三角形の空隙のようなものが見え始めます。これは歯肉が下がったのではなく、重なったり捻れていた歯が整然ときれいに整ったため歯と歯の間に空隙が生じてしまった結果です。台形をある平面に置き少しずらせて重ねれば重なったところの下に三角形(歯と歯の間の三角形、歯肉の三角形)ができます。次にその平面に沿って台形を平行移動し隣り合った台形が点で接するように位置づけます。そうしますと、台形同士の下にできる三角形は大きくなります。この三角形の変化が成人症例多く見られるきれいになったが、歯と歯の間に隙間ができてしまったという変化です(多くの場合)。これを改善するためには前歯の台形の形を許される範囲で長方形に修正します(削るということですが、大量ではありません、スライスという処置、一例)。そのようにすると歯と歯の間に生じた空隙に量を減らすことはできます。その他の処置としては歯肉の位置を持ち上げるような歯周外科という処置も考えられなくはありません(程度によりますが)。


      [1581] Re[1]: No Title

      質問引用返信

        ・投稿者/ みさき -(2004/07/28(Wed) 00:05:11)
        ・U R L/

          返信ありがとうございます。
          隙間は歯の構想上やむをえないという事なんですね。歯を削ったり、歯肉を持ち上げるという方法のほかに、自然に歯茎がきれいになった歯にそって、歯茎が成長(?)してくる事はないのですか?


      [1580] (削除)

      質問引用返信

        ・投稿者/ / -(2004/07/28(Wed) 00:04:01)
        ・U R L/

          この記事は削除されました


      [1582] Re[2]: (削除)

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2004/07/28(Wed) 00:35:49)
        ・U R L/

          <歯茎が成長してゆく方法は?>
          残念ながら今のところ確実な方法は確立されていません。でもこれからの歯科医学の発展で、歯肉の成長因子は追究されると思われます。期待されることはあると思われます。


      [1583] Re[3]: (削除)

      済! / 質問引用返信

        ・投稿者/ みさき -(2004/07/28(Wed) 11:06:00)
        ・U R L/

          お忙しい中、返信していただきありがとうございました。
          私はこれから矯正を始めますが、色々な事に興味を持っていたのでとても参考になりました。またここにお邪魔させていただく事があると思いますが、その時はまたよろしくおねがいします。



    [1559] 質問します。

    質問引用返信

      ・投稿者/ マサ -(2004/07/08(Thu) 04:34:27)
      ・U R L/


        はじめまして
        現在、上下顎前突の矯正治療中なのですが、上下の小臼歯4本を抜いて
        もうすぐ全体の隙間が埋まるという段階なのですが、思っていたより前
        歯が下がっていません。
        それで最近インプラント矯正というものを知り、SAMP矯正ならばあと何ミリかを
        引っ込めることができるかもしれないと思っています。
        そこで質問なのですが、現在お世話になっている矯正歯科ではインプラント
        矯正は行っていないのです。
        それでインプラントだけを他院に埋め込んでもらいのですが、
        そのようなお願いを現在お世話になっている矯正歯科の先生に話しても
        よろしいのでしょうか?
        失礼だと怒られそうで怖いですが、せっかく始めた以上、どうしても最
        新の技術で、できるだけ引っ込めたいのです。

        それと、親知らずについてですが、現在下顎に1本残っているのですが、
        あまり表に出てきていません、
        そのような段階でも親知らずを抜歯できるでしょうか?

        たくさん質問して悪いですが、どうぞよろしくお願いします。


      [1560] Re[1]: 質問します。

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2004/07/09(Fri) 10:34:12)
        ・U R L/

          <口元をもう少しさげたいが?インプラント矯正では?>
           前歯の歯茎の下の骨が後方に移動するためには当然前歯が後方に移動するわけですがこの前歯の移動様相(平行移動的か傾斜して移動するのか、あるいは歯茎の骨にかなりの力が加わるような歯の後方移動を考えるか?)どにより前歯の歯茎の」変化様相は異なります。無論その部の歯茎の形態的な特徴、たとえばその歯茎の骨の厚さが薄いか厚いか、また歯茎の骨の垂直的な長さが短いか長いか?、あるいは前歯の歯の根の長さが短いか長いか、などにより同じ前歯の後方移動を行ってもその変化に伴い歯茎の骨の変化様相は異なります。したがって少しでも後方にさげたいという気持ちが強ければ、インプラントを打った後、前歯の後方移動を行うことも考えられますし、それならばいっそ、上顎の骨きり手術を併用してさらに上顎を後方に移動することも考え方としては成り立つであろうと思われます。
           いずれにせよ早めに先生にご自身の気持ちを伝え、一緒に考えてもらったほうがよいと思われます。ご自身のことですから積極的に話すよう心がけてください。


      [1561] Re[1]: 質問します。

      質問引用返信

        ・投稿者/ マサ -(2004/07/09(Fri) 20:11:03)
        ・U R L/

          丁寧に教えて下さりありがとうございます。
          すいませんが、もう一度質問しますが、
          私の場合初診検査の結果は
          (1)顎の大きさー小さい
          (2)歯の大きさー大きい
          (3)前歯の状態ー出ている
          (4)顎と歯の不調和ーある
          (5)口元の突出ーある
           で上下顎前突と診断されました。
          そして上顎と下顎に不調和はなく正常であり、とにかく歯が大きく小さい顎に無理矢理生えているという状態であるといわれました。
          そして現在の隙間がほとんど埋まった段階でも上顎と下顎に不調和はない状態で、上下の前歯がまだ前に傾斜している状態です。
          私としては前歯の傾斜が前突していなければ、自分としては納得できる状態になります。
          そのような場合に手術するのだと、上下顎の骨きり手術ということになるのでしょうか?



      [1563] Re[2]: 質問します。

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2004/07/10(Sat) 09:55:22)
        ・U R L/

          <追加の質問?>
           抜歯をしたのにもかかわらず、まだ口元の突出感があるようであれば、上下の親知らずを抜歯し、その前方にある歯を再度後方に移動する方法、あるいは抜歯した隙間の部位を再度開け(この場合も親知らずを抜歯し犬歯から後方の歯をさらに後方移動する)その部の骨切り手術を行う、またオトガイ部(下顎の前方部、チンchinと呼ばれる部位)を前方に突出するように移動する手術=オトガイ形成手術を行い鼻とこの部が前方に位置しますから相対的に上下の口元は後退するようにみえる、などの処置が考えられると思われます。


      [1567] Re[3]: 質問します。

      済! / 質問引用返信

        ・投稿者/ マサ -(2004/07/12(Mon) 03:43:28)
        ・U R L/

          お返事ありがとうございました。
          次の調整日が近いので、その時に相談します。


      [1574] Re[4]: 質問します。

      質問引用返信

        ・投稿者/ マサ -(2004/07/20(Tue) 23:10:27)
        ・U R L/

          すいませんが、もうひとつだけ質問させてもらいます。
          インプラント矯正についてですが、SMAP矯正の場合におけるメリットとはどのようなものでしょうか?
          親知らずのスペースを利用した後方移動はインプラント矯正ではなくワイヤーだけでも可能なのでしょうか?
          もし可能だとすれば、どのような原理で親知らずのスペース移動させるのですか?
          どうしてもワイヤーだと奥歯を支点に移動させるのでスペースに歯全体を後方移動させるのは無理で、インプラント矯正でしかできないと思います。
          過去ログで検索して、いろいろ調べましたがどうしてもわかりませんのでよろしくお願いします。


      [1575] Re[5]: 質問します。

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2004/07/21(Wed) 11:09:17)
        ・U R L/

          <後方に歯を移動するためのインプラントと親知らずの抜歯スペースに歯を移動する違いは?>
           インプラントを歯茎の骨に埋め込みこの部から歯を後方に移動する、これは前回書きましたように可能です。しかしすべての歯を同時期に後方に移動することはかなりの力がインプラント部位にかかりますのでその部のインプラントが外れないかどうかは難しいところでしょう(むろん外れないことが多いと思われますが)。そうすると犬歯から後方歯をまず後方に移動し、その後前歯の4本を後方に移動するような計画になるかもしれません。
           親知らずの抜歯スペースにすべての歯を移動するためにはまず最後方歯とその前の歯の間にスプリングと呼ばれるばねのようなものを入れます。そうすると作用反作用の原理から最後方歯の後方移動が生じます。同時にその前にある歯すべてが前方に移動するような力が加わりますが、1本(第二大臼歯)対5本(第一大臼歯+第二小臼歯+犬歯+側切歯+中切歯:片側の例)での力の押し合いになりますので5本の歯の前方移動力はほとんどなく結果として第二大臼歯が後方に単独で移動することになります。次に第二大臼歯が前方にこないようにワイヤーにある屈曲をし、その後順番に第一大臼歯の後方移動、第二小臼歯の後方移動を行えばよいことになります。実際、このようにして、上顎前歯の前突感をさらに改善した例は私自身かなり有しています。
           インプラントで行うのも悪くはありませんが、それしか治療の手段がないということはないと思います。


      [1576] Re[6]: 質問します。

      質問引用返信

        ・投稿者/ マサ -(2004/07/21(Wed) 15:40:51)
        ・U R L/

          何度もすいません

          そのスプリング装置とはペンデュラムというものなのでしょうか?
          インターネット検索で調べましたが、画像で判断する限り、そのような装置だと、私の場合は上下顎前突なので下顎にはそのような装置は使用することはできないように思うのです。
          それとも、ペンデュラム以外に下顎につけられる装置があるのでしょうか?


      [1577] Re[7]: 質問します。

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2004/07/21(Wed) 22:37:18)
        ・U R L/

          <追加>
           ペンデュラムという装置は今回示しましたスプリング(オープンコイルスプリングと呼ばれるもの)を大袈裟な装置として作られたものと私的に考えています。ようは動かしたい歯の間にコイルスプリング(圧縮されて挿入され、それがもとの形に戻るように反発する力で歯を動かすもの、矯正装置に付属的に用いられている古典的なもの)を入れればその反動で歯は動きますので特別な装置とは言えません。ようは付属品のようなものです。陶然、上下の歯列に用いることは可能です。

           どんな装置を使うかでなく、まずどのように歯の移動を設計するかと言うことが重要で、そのために使用する装置には色々あります。従ってこのような文字情報の掲示板や、正確さを欠くHP上の情報(受信者に誤解を招くと言う意味も含め)よりは担当医に質問することや、心配ならば他の矯正医に意見を求めた方が得策と思います。



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