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    [350] また質問です。

    質問引用返信

      ・投稿者/ sako -(2001/12/17(Mon) 23:22:42)
      ・U R L/


        こんばんは。また質問させて下さい。
        今日、違う矯正歯科へ相談に行きました。やはり口元の突出は矯正だけでは治らない
        といわれました。オトガイも小さいようです。
        外科矯正のことを説明されましたが、外科矯正だと全身麻酔でやる訳ですが、気管内
        挿管もするということでしょうか。外科矯正は保険がきくがメタルブラケットしか
        つけられないとなにかで見たのですが本当でしょうか?
        御回答宜しくお願い致します。


      [351] Re[1]: また質問です。再度の返信です。

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2001/12/18(Tue) 09:53:36)
        ・U R L/ http://www.koishikawa .com

          sakoさんへ:
           本年11月に質問された内容の続きですね。他の先生にも意見を求められたということで、おおよそ御自身の治療を行う場合に治療計画が予測されたものと思われます。二人の先生が外科的矯正を提案、あるいは提示されたわけで、その意味ではsakoさんの希望をあわせて考えるとやはり外科的矯正治療が良いのかも知れませんね。
          <外科的矯正治療についての質問?>
           1.麻酔について
           基本的には全身麻酔です。気管内挿入等の処置は必要に応じてとなると思います。この手術の内容に関しては、私達矯正医よりも手術を担当される口腔外科医に詳しく質問された方がよいでしょう。具体的には、現在の矯正医から大学病院等の公的施設で外科的処置を行っているところならどこでもようのですが、紹介状を書いて頂き一度診察されるのが得策です。手術の方法、麻酔の方法、傷、術後の状態など色々質問に答えてくれるはずです。
           2.外科的矯正における歯につける装置について
           保険が適用されるため、基本的にはメタル(金属)を持ちます。



    [348] 開口

    質問引用返信

      ・投稿者/ 大山 -(2001/12/09(Sun) 23:34:47)
      ・U R L/


        27歳男性です。開口のため矯正治療しましたが、依然口の閉まりが悪いです。何でも構いませんので少しでも口が閉まりやすくなる方法を教えて下さい。


      [349] Re[1]: 開口:何でも構いませんから教えて?

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2001/12/10(Mon) 15:22:20)
        ・U R L/ http://www.koishikawa .com

          <症状、原因、その対応?>
           成人男子、開咬。そのために治療を行っている。治療中で口の締まり、歯の噛み合う程度がまだ解決していない治療段階。心配で、口が閉じる=上下の歯が噛み合うようになる方法は?、というような質問ですね。
           まず原因については、上下の顎の発育量(大きさ)、顎の形(非対称など)、上下の顎骨の前後的、側方的、垂直的関係、つまり3次元的にバランスがとれているかどうか?、次に個々の歯の位置異常(ねじれ、傾きなどの位置の異常)、上下歯列の形の異常(左右非対称など)、噛み合わせの異常(反対咬合、出っ歯、上下歯列のまん中を示す=正中線のずれなど)など、|骨格性の原因、}歯の位置、歯列の形、上下の噛み合わせ具合、~顎の動き(筋肉などの機能的な原因)、その他が考えられます。すでに矯正治療を行っているわけですから、現在の担当医とこれらの原因についての説明は上け手いると思いますので、再度確認されたらいかがでしょうか?。この原因を知っておかないと、大山さんが質問したい、何でもいいから治す方法を教えて欲しいということに対するアドバイスはできません。一応、開咬症状に対する解決方法ののいくつかを書きますが、あくまでも一般的な方法です。

           方法としては年齢からして顎の極度の成長が生じる年齢ではありませんので、
          @装置:マルチブラケット装置(上下の歯にワイヤーをつけるような方法)を使う 
           ことが一般的と思います。
          A抜歯か非抜歯か?:いずれかの方法が選択されます。
          B手術:顎の大きさや形を顎切り手術などの方法を取る(顎変形症の場合)、舌縮
           小手術の併用など
          C舌の運動訓練:開咬の原因が舌の運動、例:食べ物を飲み込む時、異常に上下の
           前歯の間に突き出てしまう=舌突出僻
           このような装置+処置+訓練などの組み合わせで解決されてゆくことが多いと思います。

          <おわりに>
           担当されている先生とよく話されることにより質問された内容のほとんどは解決すると思います。

           



    [340] 矯正と手術について

    質問引用返信

      ・投稿者/ sako -(2001/11/22(Thu) 21:24:53)
      ・U R L/


        はじめまして。先日矯正のために相談に行ってきました。そこで言われた事なんですが
        「抜歯して口元をある程度ひっこめることはできるけど限度がある。下顎に骨を足す
        手術もあるけど2年待ち」と言われました。私は両顎突出?前突?で顎(オトガイの
        部分)がないタイプらしいのです。2年も待つならその間に矯正で口元を引っ込め
        ようかと思ったのですが今とあまり変わらなかったら・・・と思うと手術でちゃんと
        治した方がよいのか迷ってしまいます。
        そこで「骨を足す」という手術はどんなものなのか、難しい手術なのでしょうか。
        矯正のみと矯正+手術ではどの位の差が(口元のひっこみ)あるのでしょうか。
        その時聞けばよかったのですが先生がとても忙しそうで聞けませんでした。
        宜しくお願い致します。


      [342] Re[1]: 矯正と手術について

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2001/11/24(Sat) 10:53:51)
        ・U R L/ http://www.koishikawa .com

          <現在の症状と対応?>
           上下顎前突(両顎前突)?、成人か?、高校生?により、少し対応が異なります。成人の場合には、顎骨の成長発育はほぼ終了したと考えますから、もし外科的処置を必要とする場合には矯正治療+オトガイ部の形態修正を含む治療計画が立ちます。一方、上下顎骨の成長発育能力が少し残っていると判断される場合には、顎骨の成長発育(特に下顎骨の)の観察+矯正治療+オトガイ部の形態修正というような計画が一般的です。
           先生が2年待つという意味は、2つあります。ひとつは、矯正治療を先行し、これで2年間ぐらいは経ってしまいます、その後、口元の突出感の改善度合いを見て、必要であればオトガイ部の形態修正(オトガイ部の骨を切り、前方に位置させるような形態修正の方法、文面では骨を足すというような表現)を行う。もうひとつは、顎骨の成長発育能力を確認するためしばらくの間、治療を行わず、数年顎骨の成長発育の状態を観察する、その意味で2年ぐらい待つ、ということであろうと思われます。sakoさんが成人であれば、前者の矯正治療終了後までの待ち時間と考えられます。いずれにせよ、矯正治療が先行されることが多い様です。再度確認された方が良いでしょう。

          <骨を足す手術とは?>
           上の文で書きましたように、オトガイ部の一部を切り、それを前方にスライドさせるような感じで、形態修正を行います。この方法を取れば、鼻とオトガイ部を結ぶ線、Eライン(イーライン)と呼ばれる線に対し、上下口唇の位置は後方に下がり、結果としては口元の後退が得られるというわけになります。この手術は、形成外科、口腔外科などで行われますが、sakoさんの症状が顎変形症という診断名が下されない限り、自費での取扱いになると思われます。手術は一般的によく行われているものです。詳しくは、このような手術を行う形成外科医や口腔外科医に相談されるのが良いでしょう。今かかっている先生に、手術を行う先制を紹介してもらい、一度相談して下さい。


      [347] Re[1]: 矯正と手術について

      済! / 質問引用返信

        ・投稿者/ sako -(2001/12/09(Sun) 20:58:59)
        ・U R L/

          御回答ありがとうございました。
          やっぱり全身麻酔でのOPEは怖いです。矯正のみでどの位引っ込むか先生と相談
          しながら決めたいと思います。



    [343] 矯正の手術について

    質問引用返信

      ・投稿者/ やすひろの父 -(2001/11/25(Sun) 21:58:35)
      ・U R L/ http://yoshiki.w@livedoor.com


        9才の男の子です。矯正治療を行いたいを思い、ある矯正歯科医に相談したところ、矯正の範囲を超えているので、大人になってから外科手術をと言われました。
         色々調べてみたところ、歯を抜いたり、手術をしたりしない治療法があるとの話を聞きました。これらの事に詳しい矯正歯科の先生や体験をされた方でお教え頂けたらと思い、お問い合わせいたします。
         どうぞ、宜しくお願いいたします。
         受け口で、骨格の上下ずれが大きく、今までの矯正実績の数値を超えている為、何年も矯正を続けても将来は外科手術になる可能性が高いとの診断をされました。矯正したとしても4本はぬかないといけないといわれたのですが外国では抜かない方法が主流になりつつある様ですが、その様な方法を用いている先生はいらっしゃいませんか


      [344] Re[1]: 矯正の手術について.する可能性は?回避する可能性は?

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2001/11/26(Mon) 08:55:37)
        ・U R L/ http://www.koishikawa .com

          <症状、原因と対応方法>
           9歳の男児、将来顎の骨きり手術を要するような難症例との指摘を受け、回避する方法等を検索中。ということですね。
           まず、顎の骨きり手術を要するような症状を顎変形症といいますが、この症状は、相談先の先生からも解説があったと思いますが、上下顎骨の成長発育の能力(主に大きさ)に不調和がありその結果として上受口になっているものと思われます。このような難易度の高い症状のの改善に対する手術の組み合わせは、(1)下顎骨の成長発育が過度(大きさが大きい)=下顎骨の骨きり手術、(2)上顎骨の成長が著しく小さい(劣成長)=上顎骨の前方への移動手術、(3)両者の症状の組み合わせ、上下の骨きり手術などがあります。9歳という年令でこのいずれかの外科的処置(手術)を提示されたということはやはり難症状と言えるでしょう。
           しかし、9歳という年令でこのような外科的手術を回避する可能性がないわけではありません。むろん診ておりませんので、無責任なことは言えませんが。その方法とは上顎骨自体を前方に「上顎前方牽引装置(じょうがくぜんぽうけんいんそうち)」とよばれるもので、引き出してやる方法です。この装置は、上顎骨が大きくなる能力があると考えられる年令、平均的には小学校3、4年生ぐらいまでとかんがえられますが、の時期に1〜2年ぐらい用います。上顎骨の前方発育能力が引き出されますと、時として、受け口の方が出っ歯ぎみになることも少なくありません。従いまして、今相談された先生以外で上顎骨の前方牽引装置を使ってみましょう、といようなことをいう先生の所を捜すよう、複数の矯正クリニックをここ近日中に捜して下さい。捜す方法は、タウンページやホームページなどを用いれば良いでしょう。小学校高学年の体が急激に成人に向かう、思春期になる前の治療ですから、少し急いで捜すよう努めて下さい。可能性のひとつの方法であることは確かです。捜しきれなければ、何かの縁でしょうから私が診ます。

          <手術をしない方法?、抜歯しない方法?という情報のお子さんへの適応度について?>
           これは診ていませんので、なんとも言えません。手術をさける方法としては、前述しましたように、今の時期に上顎の前方牽引装置や上顎骨の急速拡大装置(上顎骨の横方向への大きさを増す方法)で、できるだけ上顎骨の成長発育能力(上顎骨の大きさを大きくさせておくこと)を引き出しておくことがまず考えられる方法で
          しょう。その治療効果によっては、手術がさけられるかもしれません。
           矯正処置に関して抜歯をさける方法と、書いてありますが、このことと手術を避ける方法との関連性は今は考えなくともよいでしょう。その理由は、まず考えるべきは、くり返しかきますが、上下顎骨の成長発育量の不調和を少しでも改善して置くべきだからです。その後の治療結果、その後の症状により、抜歯が必要な場合には、抜歯処置を受け入れなければならないこともあります。歯を抜かない矯正治療が最新の治療法という情報が各種マスコミ、雑誌などでとりあげられている実情がありますが、日本に矯正治療が普及しはじめたころから、ほとんどの矯正医はできるだけ抜歯は避けようと努めてきました、今、抜歯をする矯正は古い方法であるかのようにいわれている方々は、矯正の歴史や、矯正医の本当の姿を知らない方々とも思えます。これらの情報に対しての私の考えは述べませんが、すべての矯正治療の対象症状を抜歯をしないで行うことは不可能と言えましょう。この当たりの実情、現状は御理解されておく方が得策です。なるべく抜歯をしない方法というのは米国を主に日本に紹介されていますが、まず異なるのが、白人とアジア人種の歯の形や顎の形です。また鼻の高さ形、下顎の一番下の部分の形(オトガイ部といいますが)などにも相違があるため口元の感じなどは映画などを見れば一目瞭然に相違が認められます。このような人種的な相違も抜歯をしない治療を多く手掛けることができる米国の事情があります。色々書けますがこの当たりで止めておきます。
           いずれにせよ、今、すべきことは複数の矯正医に相談し、確実に外科的処置を回避することができるといわれないまでも、その度力をしてくれる先生を見つけることです。今かかっておられる先生も、真剣に考えて下さり、その先生の治療に対する考え方が外科的処置を伴う矯正治療ということですから、考え方の問題があると
          いうことでないことではありません。この当たりは誤解のないようにして下さい。


      [345] Re[1]: 矯正の手術について.する可能性は?回避する可能性は?

      質問引用返信

      [346] Re[2]: 矯正の手術について.する可能性は?回避する可能性は?

      済! / 質問引用返信

        ・投稿者/ やすひろの父 -(2001/11/26(Mon) 23:30:59)
        ・U R L/ http://yoshiki.w@livedoor.com

           先生のご意見ありがとうございました。
           早速、行動を起こします。
           また、宜しくお願いいたします。



    [311] No Title

    質問引用返信

      ・投稿者/ まりえ -(2001/11/03(Sat) 19:02:27)
      ・U R L/


        こんばんわ。先生のはげましのおかげで前向きに矯正治療をとらえ、矯正にむけて4本の永久歯の抜歯が完了しました。今はもう、矯正治療をすること自体にはなんの不安も躊躇もありません。しかし、あらたな不安、疑問が出てきましたので先生にアドバイスを頂けたらありがたいです。
        矯正段階までもっていくべく約1年間にわたって歯周病の治療を担当して下さった先生が最近開業のため退職されていなくなってしまったんです。大変信頼していたので残念に感じるとともに、その後4本の抜糸にあたって、担当の先生がコロコロと変わるのです。今までが担当制で先生が固定でしたのである程度自分の状態とか癖とか特徴とか、わかって下さっていたのが、毎回先生が違うと患者としてはちょっと不安が大きかったんです。で、おまけに先生方もぶっきらぼうというか、患者をリラックスさせようという気持ちのかけらもないというか、所詮矯正のための抜糸は担当ではなくエキストラであるのか(これはその人個人の特徴でしょうか。。)優しさ暖かさの感じられる治療ではありませんでした。
        矯正治療中もトラブルが発生したら、一般歯科の先生に治療して頂くことになると思うのに信頼できる先生がいない(何人かは信頼できそうな方もいらっしゃるのですが、担当してもらえるかはわからない)状態でその病院で治療を続けるべきかどうか迷っています。もう歯は抜いてしまっているので、これから矯正の病院を変えるのは難しいのでしょうか。長くなってしまいましたが宜しくお願いします!!
        追伸:私が矯正を行う病院は、一般歯科で、月1回矯正専門の先生が見えて矯正治療、イン   プラントをやっている病院です。


      [313] Re[1]: No Title治療を受ける環境に疑問?

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2001/11/03(Sat) 20:17:13)
        ・U R L/ http://www.koishikawa .com

          <現在の治療環境?、どうすればいいか?>
           おひさしぶりです。気持ちも前向きにやっとはじめるぞ、という矢先の出来事の様ですね。結論的にいいますと、腕がほほど良い先生でない限り先生やクリニックをかえた方が得策でしょう。医療の本質は、症状が治るということです。従って、多少愛想が悪かったりしても結局治れば良いと思います。しかし今の時代有能な先制の対応は、ほとんど患者さんお立場を理解し、信頼感系を結べ、安心して治療を終了されていく様です。従って、私見ではありますが、疑問に思う先制のところでの治療はさけた方が良いでしょう。また、矯正治療に関しても世程有能な矯正医でなければ月に1回しかこれないような体制では心配が残ります。むろん私の知っている矯正医で月に1回でも、いない時の矯正治療に関係する指示を適格に出されている先生もおられます。この当たりの感覚は患者さんが園ような矯正治療の体制の中で治療を受けることに疑問を感じなければそれでよいのですが。
           今まで信頼していた先生が開業するのであればできれば捜して、通院できる範囲内であればその先制を自分のホームドクターとして位置付け長くつきあうことです。先生にしてもそのように患者さんに慕われれば、治療もさらに充実してゆくことと思われます。通院が無理ならその先生経由でどうしたら良いかを相談することです。まりえさんをもっとも理解する一人ですから安心して相談もできるでしょう。とにかくその先生の連絡先を、今のクリニックに教えてもらい連絡することです。私達もそのように患者さんから慕われることはとても名誉なことです。
           矯正治療についてももう一度考えれことです。費用を支払ったとしても交渉で返金はあると思われます。


      [315] Re[1]: No Title治療を受ける環境に疑問?

      質問引用返信

        ・投稿者/ まりえ -(2001/11/04(Sun) 11:47:53)
        ・U R L/

          そうですよね。歯医者が過剰と言われる昨今、無理してその病院にこだわることもないと私も考えます。自分でもっと、いろいろなところを探してみた方がいいですよね。ただ、私が危惧することはいくつかあります。
          (1)今から新しい病院を見つけるには時間がかかるであろうと思いますが、すでに4本   抜歯済みで、抜いたところをそのままおいておくと、歯が倒れたり悪い影響がある   と聞きます。それをどうしたらよいか(病院を変える場合、もう今の病院で仮歯を   入れることは出来ないと思います。)
          (2)その先生(今の病院で月1回の矯正の先生)の治療方針に基づき永久歯を4本抜き   ましたが、新しい先生の治療方針の妨げになるとか、治療を断られるとか悪影響が   ないかどうか。
          (3)最大の問題点は歯周病との関係です。今の病院の矯正の先生はその経過をよく理解   しているので、矯正治療において十分考慮してくださった上で治療計画を立ててく   れていると思いますが、新しい先生の場合、歯周病が再発、悪化する可能性はない   か。たとえ今の病院で矯正を進めて歯周病、虫歯等になった場合は、同じ病院なの   で一般歯科との連携はよいと考えられます。(ただ、その一般歯科の治療に不安感   が大きいわけなんですが。。)矯正専門の病院は抜歯や歯の一般治療はいっさいや   らないと聞きますのでそうなった場合2つの病院に通わなければならない大変さ。
          またまた長くなり申し訳ありません。矯正の第1回が11/9(金)なので、それまでに自分なりに回答をだしたいのです。(抜いたところを2,3ヶ月はそのままでokであれば考える猶予が生まれるのですが。。。)宜しくお願いします。


      [316] Re[2]: No Title治療を受ける環境に疑問?その2

      質問引用返信

        ・投稿者/ 小石川矯正歯科クリニック -(2001/11/05(Mon) 09:10:25)
        ・U R L/ http://www.koishikawa .com

          いろいろ悩みますよね。さて追加の質問アドバイスです。
          (1)抜歯された状態:(放置?、新たな先生とのかかわり?)
           4本、抜歯がなされていますから次の先生にしてもその治療計画にそって治療がなされると考えて良いでしょう。矯正の専門医であればいかようにも対応できるはずです。断るとすれば、むしろそのような先生のところでは治療を受けない方が良いと考えた方が良いと思います。
           抜歯した状態を長く(半年ぐらい)そのままにしておくのは、やはり良くないと思います。しかし、そうだからといって治療が極端に難しき鳴門は考えにくいのが実情です。
          (2)歯周病治療との連係治療に対する不安:
           同一の治療施設内で治療の連係がはかれるならば、それがもっともよい治療環境と言えましょう。しかし、その状況がうまく稼動しないようでるならば、やはりご自身で考えるべきと思われます。
           2つの医療機関に通うことになってもその方が納得する状況となればその方がよいかもしれません。現在の矯正クリニックの多くは他の診療科との連係治療を行うようになってきていますので、あまり心配することもないでしょう。
           いずれにせよ、11/9の日には疑問点を担当医と相談してご自身の方向性をきめたらどうでしょうか?。


      [341] Re[3]: No Title治療を受ける環境に疑問?その2

      済! / 質問引用返信

        ・投稿者/ まりえ -(2001/11/23(Fri) 14:45:18)
        ・U R L/

          先日はいろいろとアドバイスをありがとうございました。
          あれから自分でも深く考えてみました。病院を今から探す時間的、物理的労力と、矯正治療中の虫歯、歯周病等の発症により一般歯科を受診しなければならなくなった時の不安?とを天秤にかけてみたのです。その結果、矯正の先生は信頼出来る先生だと思いますし、歯周病治療の時からの担当の衛生士さんは矯正治療の時も担当として親身になって下さるし、一般歯科の先生の中にも信頼できそうな先生がいらっしゃるので、やはり病院を変えることは止めました。そして、11/9に装置をつけ、矯正治療に入りました。装置をつけて2週間、思ったほどの痛みはなく、少しだけ歯並びがそろった所もあるような?(気のせいとは思いますが。。)一安心の毎日です。これからは歯磨き指導をきちんと守って矯正治療中に虫歯や歯周病にならないようにがんばって行きます。またご相談させて頂くこともあるかと存じますのでその時は宜しくお願いします!!



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